殺し屋志願「改版」

赤川次郎/〔著〕

発売日:2023年12月

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版数
改版
ページ数
313p
ISBN
978-4-04-113870-0
著者情報
赤川 次郎(アカガワ ジロウ)
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞

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商品説明

朝の満員電車で、男が何者かに刺し殺された。殺害されたのは腕利きの殺し屋・鳴海。偶然そばに居合わせ、彼の死をみとることになった17歳のみゆきは、その日を境に奇妙な出来事に巻き込まれていく。「殺したら?」たった一言を告げる電話と、みゆきの前に現れた謎の女子高生・佐知子。彼女は継母を憎み、その死を願って自ら殺し屋に近づいた少女だった―。2人の少女の不思議な友情と秘密を鋭く描き切る、傑作長編ミステリ。

朝の満員電車で、男が何者かに刺し殺された。殺害されたのは腕利きの殺し屋・鳴海。偶然そばに居合わせ、彼の死をみとることになった17歳のみゆきは、その日を境に奇妙な出来事に巻き込まれていく。「――殺したら?」たった一言を告げる電話と、みゆきの前に現れた謎の女子高生・佐知子。彼女は継母を憎み、その死を願って自ら殺し屋に近づいた少女だった――。2人の少女の不思議な友情と秘密を鋭く描き切る、傑作長編ミステリ。

目次

プロローグ
1 すれ違った少女
2 奇妙な鞄かばん
3 花 束
4 殺したら?
5 ホルン
6 雑 踏
7 迷 い
8 証 人
9 遊園地のめまい
10 殺意の発酵
11 湖畔の別荘
12 開いたトランク
13 奇妙な夜
14 交 錯
15 裏側の女
16 そして――殺意

解説 新津きよみ

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 あ6-181
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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