犯罪社会学研究 No.48(2023)「課題研究「エイジェンシー-離脱研究における見逃された論点」」

日本犯罪社会学会/編

発売日:2023年10月

  • 犯罪社会学研究 No.48(2023)「課題研究「エイジェンシー-離脱研究における見逃された論点」」
  • 犯罪社会学研究 No.48(2023)「課題研究「エイジェンシー-離脱研究における見逃された論点」」
巻の書名
課題研究「エイジェンシー-離脱研究における見逃された論点」
ページ数
112p
ISBN
978-4-87798-845-6

¥3,520 税込

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商品説明

課題研究 エイジェンシー──離脱研究における見逃された論点

目次

I 課題研究 エイジェンシー──離脱研究における見逃された論点
◇はしがき──エイジェンシー●上田光明
◇様々な決定論──決定論と自由意志をめぐる哲学論争の概観とその現代犯罪研究との接続の試み●木島泰三
◇古典的犯罪学理論とエイジェンシーをめぐる社会学的考察──「ソフトな決定論」再訪●秋本光陽
◇自由意志に関する心理学的知見およびその限界●渡辺 匠
◇デジスタンスと主体性──(刑)法学の視点から●中村悠人

II 研究ノート
◇新型コロナウイルス感染症が犯罪の発生に及ぼした影響──パンデミック初年の東京都についての検討●岡本英生・森 丈弓・松川杏寧・山本雅昭

犯罪研究動向
◇死刑廃止 in Action──羊たちの沈黙は破られるのか?●石塚伸一
◇批判的犯罪学とソーシャルハーム概念──ゼミオロジー/ソーシャルハーム・アプローチの問題提起に注目して●山口 毅
◇ナラティヴ犯罪学の展開と動向●相良 翔

書評 竹原幸太 著『立ち直り・甦りの教育福祉学──少年司法の軌跡と甦育』●評者:服部 朗
書評 上田光明 著『犯罪学におけるコントロールモデルの展開と犯罪原因論の課題』●評者:森 丈弓
書評 赤羽由起夫 著 『少年犯罪報道と心理主義化の社会学──子どもの「心」を問題化する社会』●評者:野田陽子

◇投稿規程
◇INFORMATION FOR AUTHORS
◇会務報告

商品詳細

出版社名
現代人文社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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