人と人とがつながりあえる知と身体 保育・身体・中動態
発売日:2023年11月
- ページ数
- 116p
- ISBN
- 978-4-86412-243-6
- 著者情報
- 田代 和美(タシロ カズミ)
1960年生まれ。筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科修了(教育学博士)。お茶の水女子大学家政学部児童学科専任講師、お茶の水女子大学生活科学部発達臨床学講座助教授、大妻女子大学家政学部児童学科助教授、教授を経て、和洋女子大学人文学部こども発達学科教授
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商品説明
子どもと信頼し合える保育のあり方とは!?子どもの変化の背景には、保育者がその子と肯定的な関係を築こうと努力してきたプロセスがある。その努力の一つに保育者が、子どもの行為の見方を改めようとすることがあげられる。本書は、具体的事例を紹介しながら斬新な視点で深く考察する。
子どもの変化の背景には、保育者がその子と肯定的な関係を築こうと努力してきたプロセスがある。その努力の1つに保育者が、子どもの行為の見方を改めようとすることがあげられる。本書は、具体的事例を紹介しながら斬新な視点で深く考察する
目次
第1章 障がいを持つ子どもの思いを感じることと保育者の身体(A保育者にインタビューを行った経緯
インタビューの目的と方法 ほか)
第2章 子どもとつながりあえることと中動態での保育者の語り(主語が後退する保育者の語り方
中動態の概説と第2章の目的 ほか)
第3章 感覚的世界の身体を感じることと子どもとつながりあえること(メルロ=ポンティの『見えるものと見えないもの』
物の知覚が可能になる感覚的世界の経験 ほか)
第4章 中動態と感覚的世界の身体(山崎正和の『リズムの哲学ノート』
「見える」という中動態表現と感覚的世界の身体に生じる知覚 ほか)
第5章 中動態で表現される経験と保育者の知と身体(第5章の目的と使用する資料
守永の保育観 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 子どもの未来社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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