皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」

尾道理子/〔著〕

発売日:2023年12月

  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
  • 皇帝の薬膳妃 〔6〕「緑の高原と運命の導き」
巻の書名
緑の高原と運命の導き
ページ数
269p
ISBN
978-4-04-114538-8
著者情報
尾道 理子(オノミチ リコ)
12月31日生まれ。2020年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞“読者賞”を受賞した『毒母の息子カフェ』でデビュー

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

薬膳師と妃の二重生活を送る董胡。派遣された青龍の地で医術の混乱を収めた矢先、何者かに連れ去られてしまう。董胡が目覚めた場所は、壮大な高原が広がる異国の地だった。この地を春営地とするロー族の病を治すため、董胡はその原因を探ることに。そのさなか、行方知れずになっていた卜殷の手掛かりを掴んだ董胡は、彼の安否と自身の生まれを探るため、危険な旅路に踏み出し―!董胡の運命が今動き出そうとしていた!

孤軍奮闘する皇帝・黎司を助けるため、薬膳師と妃の二重生活を送る董胡。宿敵・尊武とともに派遣された青龍の地で、医術の混乱をなんとか収めた矢先、董胡は何者かに連れ去られてしまう。姿を消した董胡に周囲が心配を寄せる中、董胡が目覚めた場所は壮大な高原が広がる、国境を越えたはるか異国の地だった。
この地を春営地とするのはロー族の民。彼らは後継者・ロサリが患う原因不明の病を治してもらうため、董胡をさらってきたのだった。
董胡はなんとか治療しようと対症療法で手当てするも、その根本はわからない。調べていくうち、彼ら一族に伝わる「神の実」が関係していることが判明し――。
そのさなか、卜殷が編み出した特製の軟膏をこの地で目にした董胡は、それを持ち込んだ「酒呑先生」が遠い仙人窟に住んでいることを知る。
卜殷である可能性に懸け、董胡は彼の無事と自身の生まれを探るため、危険な旅路を踏み出した……!

この地にたどり着いたのは偶然か、必然か。いま運命が動き出す――。
董胡の生い立ちの秘密に迫る、アジアンファンタジー第6弾!

目次


一、王宮の黎司
二、消えた使部
三、ロー族の春営地
四、ロサリの奇病
五、楊庵合流
六、奇病の原因
七、皇太后の宮にて
八、仙人窟の医師
九、高原の薬膳料理
十、青龍軍の襲撃
十一、一件落着?

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 お92-7
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。