森のピッコロ物語 信じて待つ保育
発売日:2023年11月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-907571-91-7
- 著者情報
- 中島 久美子(ナカジマ クミコ)
神奈川県生まれ。幼稚園・保育園での勤務を経た後、2007年に山梨県北杜市で自主運営の「森のようちえんピッコロ(その後、「森のピッコロようちえん」と改称)」を開園し、現在17年め。大人が先導せず子どもに任せる保育を実践し、自分で考え、命を身近に感じながら毎日を過ごす24名の子どもたちと共に、学び合い成長し合う日々を送っている
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商品説明
熱き人間讃歌!!平和な社会の担い手を育てる。子どもたちが自分で考えて、自分で決める。八ヶ岳のふもと、自主運営の「森のピッコロようちえん」。静かに語る、日々の物語。
熱き人間讃歌。
山梨県北杜市八ヶ岳のふもと、自主運営の「森のピッコロようちえん」。
「森のピッコロようちえん」は、文部科学省に認可されず、認可外保育施設にも認定されず、幼児教育無償化の今、その制度にも乗らずに北杜市の片隅で活動しています。
「平和な社会の担い手を育てる。子どもたちが自分で考え、自分で決める」との保育理念で、日々奮闘中の中島久美子代表。
子育て情報誌「ちびっこぷれす」に2017年6月から2019年4月の間連載された原稿に、書き下ろし原稿と対談を加えて、完成した1冊です。
<書き下ろし> 私と森のピッコロようちえん
<対談> 「違う」って、かっこいい!! 対談者 菊池省三(教育実践研究家)
「子どもたちが自分で考え、自分で決める」とはどういうことか。
日々のエピソードが静かに語られます。
教育混迷の時代を照らす珠玉の1冊。
生き生きとした子どもたちの姿と、豊かな自然を映したカラー写真満載。
中村堂創業満10年記念出版 第2弾です。
目次
○ も く じ ○
はじめに
1-1 きまりを守る子
1-2 北風と太陽
1-3 子ども理解
1-4 白い花
1-5 キノコ
1-6 子どもを見る
1-7 ケンカの仲裁
1-8 神様のムスメさん
●私と森のピッコロようちえん
2-1 ランドセルミーティング
2-2 おじさんが笑った
2-3 大和神社
2-4 やったことないから
2-5 まさかの年少児
2-6 森の学校での話し合い
2-7 お泊まり保育
2-8 子どもにとってのいい社会とは
【菊池省三氏との対談】「違う」って、かっこいい!!
3-1 台風の日
3-2 年長ミーティング
3-3 絵本『かりのけいこ』
3-4 応援団
3-5 群れで育つ
3-6 鬼の気持ち
3-7 2つの気持ち
3-8 叱るとは
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 中村堂
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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