天涯の海 酢屋三代の物語
発売日:2023年12月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-267-02402-3
- 著者情報
- 車 浮代(クルマ ウキヨ)
時代小説家/江戸料理・文化研究所代表。江戸風キッチンスタジオ運営。故・新藤兼人監督に師事し、シナリオを学ぶ。第十八回大伴昌司賞大賞受賞。国際浮世絵学会会員
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商品説明
江戸後期。知多郡半田村(現在の愛知県半田市)で酒造業を営む、五代・中野半左衛門の急死により、婿養子に迎えられた三六(のちの初代・中野又左衛門)は、酒造りの傍ら、酒粕を使った粕酢造りを思いつく。いまや世界で愛される日本の「寿司‐SUSHI‐」。その流行の淵源となった「粕酢」に生涯をかけた、初代から二代、三代へと受け継がれる三人の又左衛門の物語。巻末に女優・高島礼子氏との特別対談を収録。
\粕酢愛用中/モデル・冨永愛さん、絶賛!
「苦難と災害に立ち向かいながらも
受け継がれる想いに、心に火が灯るような活力を得る!
あぁ、日本の素晴らしさをまた知ってしまった。」
江戸後期。知多郡半田村(現在の愛知県半田市)で酒造業を営む、五代・中野半左衛門の急死により、婿養子に迎えられた三六(のちの初代・中野又左衛門)は、酒造りの傍ら、酒粕を使った粕酢造りを思いつく。いまや世界で愛される日本の「寿司-SUSHI-」。その流行の淵源となった「粕酢」に生涯をかけた、初代から二代、三代へと受け継がれる三人の又左衛門の物語。巻末に女優・高島礼子氏との特別対談を収録。
「歴史書であり、啓発書であり、企業書でもありますね。仕事に悩んでいる人に
読んでもらいたい本です」
「私はお寿司が大好きですが、酢飯に注目して食べたことはありませんでした。
これからは、酢の歴史にも思いを馳せて味わいたいと思います」
――女優・高島礼子さん(巻末の特別対談より抜粋)
商品詳細
- シリーズ名
- 潮文庫 く-1
- 出版社名
- 潮出版社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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