公衆衛生と感染症を歴史的に考える

  • 公衆衛生と感染症を歴史的に考える
  • 公衆衛生と感染症を歴史的に考える
ページ数
159p
ISBN
978-4-634-44522-2
著者情報
永島 剛(ナガシマ タケシ)
専修大学経済学部教授

井上 周平(イノウエ シュウヘイ)
立教大学・獨協大学・関東学院大学他非常勤講師

福士 由紀(フクシ ユキ)
東京都立大学人文社会学部教授

¥1,980 税込

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商品説明

歴史上、どのような感染症のパンデミックがあったのだろうか?感染者の数量を把握することの重要性とは何だろう?近代化は人々の疫病流行への態度を変えただろうか?公衆衛生という考え方はどのように誕生し、広がったのだろうか?植民地開発と感染症・医療・衛生との関係を考えてみよう。歴史上たびたび登場する疫病の流行と、それに向き合ってきた人々を顧み、コロナ禍の社会のあり方を考える。

現在、私たちはコロナ禍でどのように対応していけば良いのか、コロナ禍の社会はどうあるべきなのか、といった疑問をいだきながら日々暮らしています。歴史上度々登場する疫病の流行した時代に、ヨーロッパのみならず、アジアでも人々はどのような向き合い方をしてきたのか、また、現代でも日々示される感染者数など、その数量を把握するということはどういうことか、といった様々な疑問を紐解いていきます。YouTubeチャンネルにて講演の動画も配信中。
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【目次】
1章 井上周平 瘴気と都市 ヨーロッパにおける疫病流行と公衆衛生の歴史
2章 福士由紀 東アジアの歴史と感染症
3章 永島 剛 感染症流行の数量的把握をめぐる歴史学
座談会
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【編者】
永島剛(専修大学経済学部教授)
井上周平(立教大学ほか非常勤講師)
福士由紀(東京都立大学人文社会学部准教授)

※お届け日が変更になりました
12月20日→12月22日

目次

序章 公衆衛生と感染症を歴史的に考える
第1章 瘴気と都市―ヨーロッパにおける疫病流行と公衆衛生の歴史
第2章 東アジアにおける感染症と公衆衛生の歴史
第3章 統計数値からみる感染症流行の歴史学
公衆衛生と感染症を歴史的に考える 座談会

商品詳細

シリーズ名
いまを知る、現代を考える山川歴史講座
出版社名
山川出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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