魂消怪談怪ノ目
発売日:2024年3月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-8019-3884-7
- 著者情報
- 冨士 玉目(フジ タマメ)
怪談蒐集家。普段はサラリーマンとしてこっそり生きている
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商品説明
目を凝らせばそこここに浮かび上がるのは、夥しい怪異と救われない恐怖―冨士玉目の目にはなにが見えているのか。廊下に充満した悪臭の原因…母子による絶望のメッセージの行方「会議で言いたかったこと」、夜中に突然、娘の口から発せられるしわがれた男の声「縁もゆかりもない」、山が啼くという奇妙な言葉の驚愕の真実「アがなく」、叔父が描いた絵に隠された忌むべき秘密「女神の絵」、いつも旨いお茶を入れる事務所の子の様子がおかしい、やがて知る不可解な出来事「茶の味」など。人気シリーズ「怪談四十九夜」の掲載作の再録とともに書下ろしを加えた48話を収録。
「玉目! おまえ怪談は金輪際やらねえっ!って云ってたけど、出汁きいてんじゃねえかよッ!」 ――平山夢明
「人間って内臓が穴からこぼれちゃうんだね。製麺機からにゅるにゅる出てきた生麺みたいに…」
収録話「事故物件じゃないの?」より
目を凝らせばそこここに浮かび上がるのは、夥しい怪異と救われない恐怖――冨士玉目の目にはなにが見えているのか。
・廊下に充満した悪臭の原因…母子による絶望のメッセージの行方「会議で言いたかったこと」
・夜中に突然、娘の口から発せられるしわがれた男の声「縁もゆかりもない」
・山が啼くという奇妙な言葉の驚愕の真実「アがなく」
・叔父が描いた絵に隠された忌むべき秘密「女神の絵」
・いつも旨いお茶を入れる事務所の子の様子がおかしい、やがて知る不可解な出来事「茶の味」など。
人気シリーズ「怪談四十九夜」の掲載作の再録とともに書下ろしを加えた48話を収録。
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-659
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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