怪奇異聞帖地獄ねぐら
発売日:2024年3月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-8019-3881-6
- 著者情報
- 神沼 三平太(カミヌマ サンペイタ)
神奈川県茅ヶ崎市出身。大学や専門学校で非常勤講師として教鞭をとる一方で、全国津々浦々での怪異体験を幅広く蒐集する
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商品説明
この世の悍ましきもの、忌まわしきものを限界まで煮詰めた地獄の怪談集。顧客の家に突如飾られた油絵。左耳を手で覆う少女の絵だが、以降住人の耳に異変が…「玄関先」、秘密の地下室があると聞いて忍び込んだ廃墟。隠し階段の奥にあった座敷牢と謎の水場は…「廃墟の地下室」、民俗学の調査を兼ねて訪れた祖父母の家。妙に冷える畳が気になって調べると裏にびっしりお札が…「お札の部屋」、建築作業中に発見された古墳。副葬品の勾玉を盗んだ作業員の行く末…「黒汁」、怪我人が続出する古民家の解体。開かずの間の大黒柱の下には注連縄と骨が…「贄の柱」他、抗えぬ負の魔力に酔いしれたし。
「あいつ、たった四日で真っ黒に溶けちまいました」
古墳から出てきた勾玉。
盗んだ作業員を襲う恐るべき呪いとは?
「黒汁」より
人柱の家、廃墟の座敷牢、全室事故物件のアパート…
禍々しさが炸裂する最凶怪談!
この世の悍ましきもの、忌まわしきものを限界まで煮詰めた地獄の怪談集。
・顧客の家に突如飾られた油絵。左耳を手で覆う少女の絵だが、以降住人の耳に異変が…「玄関先」
・秘密の地下室があると聞いて忍び込んだ廃墟。隠し階段の奥にあった座敷牢と謎の水場は…「廃墟の地下室」
・民俗学の調査を兼ねて訪れた祖父母の家。妙に冷える畳が気になって調べると裏にびっしりお札が…「お札の部屋」
・建築作業中に発見された古墳。副葬品の勾玉を盗んだ作業員の行く末…「黒汁」
・怪我人が続出する古民家の解体。開かずの間の大黒柱の下には注連縄と骨が…「贄の柱」
他、抗えぬ負の魔力に酔いしれたし。
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-656
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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