浪漫の光芒 永見徳太郎と長崎の近代

長崎県美術館/編

発売日:2023年10月

  • 浪漫の光芒 永見徳太郎と長崎の近代
  • 浪漫の光芒 永見徳太郎と長崎の近代
  • 浪漫の光芒 永見徳太郎と長崎の近代
  • 浪漫の光芒 永見徳太郎と長崎の近代
ページ数
217p
ISBN
978-4-88851-395-1

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

浪漫の光芒―
永見徳太郎と長崎の近代
長崎県美術館編

<内容紹介>
・長崎県美術館で10月14日から来年1月まで展覧会
・「銅座の殿様」は傘鉾町人としてくんちを愛した
・芥川龍之介、竹久夢二らを長崎でもてなした文化人
・南蛮屏風など膨大なコレクションはなぜ売られたのか
・なぞの失踪、悲劇の人生はドラマ性に満ちている

目次

◆目次
第一章 あつめる―南蛮美術の大コレクター
「銅座の殿様」が収集した南蛮美術品は神戸市立
博物館に所蔵されている。
その全貌がわかる展示を神戸市立博物館協力の
もとで、展開する。

第二章 つくる――アーティスト永見徳太郎
蒐集家とは別の顔をもつ創作活動をこなした徳太郎。
カメラを駆使し油絵も描き太平洋画会展覧会に出品する。

第三章 つなぐ――作家たちとの交流
芥川龍之介、谷崎潤一郎、菊池寛、市川猿之助、
前田青邨らの作家、演劇人らとの交流を物語る書簡
の紹介。

第四章 かたる――長崎の伝道者
多彩な文筆活動と著作の全貌を紹介。『印度旅日記』、
『阿蘭陀の花』、『南蛮長草』、『長崎の美術史』などを
書いた美術史家のパイオニア。

巻末資料
・永見徳太郎年譜 ・永見徳太郎自筆 ・談話・書誌
・主要参考文献一覧 ・作品リスト

商品詳細

出版社名
長崎文献社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。