食料危機という真っ赤な嘘
発売日:2023年11月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-8284-2573-3
- 著者情報
- 池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
1947年、東京生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、現在、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、TAKAO 599 MUSEUM名誉館長。専門の生物学分野のみならず、科学哲学、環境問題、生き方論など、幅広い分野に関する約100冊の著書を持つ
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商品説明
日本の喫緊の課題は、輸入に頼りすぎているタンパク源の自給自足対策だ!食料自給率を上げる可能性を持つ、遺伝子組み換え作物、昆虫食、養殖魚、培養肉、野菜工場などについて徹底解説。
「食料は輸入に頼らざるをえない」は日本政府自作自演のインチキ!
●遺伝子組み換え作物は将来、人体に悪い影響が出る
●昆虫食は国連に押し付けられた野蛮でまずい食べ物
●使っている農薬をみても、国産作物が最も安全
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【全部ウソ!!】
アメリカの余剰作物のはけ口を拒めば
日本の食料自給率100%は夢じゃない
◇日本の喫緊の課題は、輸入に頼りすぎているタンパク源の自給自足対策だ!◇
食料自給率を上げる可能性を持つ、遺伝子組み換え作物、昆虫食、養殖魚、培養肉、
野菜工場などについて徹底解説。
目次
序 ◎なぜ日本の「食料危機」はウソだらけなのか
第1章◎近い将来、日本は「タンパク源不足」に陥る!?
有事に強い「新・ニッポンの献立」を考える
第2章◎遺伝子組み換え作物のススメ
第3章◎昆虫食のススメ
第4章◎養殖魚・培養肉のススメ
第5章◎輸入の前に日本にあるものを食べよう
あとがきにかえて――国民を飢えさせる政治家こそが最大の「危機」
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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