原子力災害により分化・複層化する地域社会 復旧・復興に向けた富岡町の道程
発売日:2023年10月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-275-02182-3
- 著者情報
- 松本 行真(マツモト ミチマサ)
1972年、茨城県勝田市(現ひたちなか市)生まれ。中央大学卒業。大学院修了後、株式会社JMR生活総合研究所、福島工業高等専門学校等を経て、2019年から近畿大学勤務
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商品説明
「フクシマ」でなく、‘Fukushima’でもない、福島をみる。一部帰還困難区域を除き避難指示が解除された、「帰町/避難先定住」段階におけるリアルな「いま」を描く。
目次
第1部 福島をどうみるか(「福島」をめぐる諸言説―福島、フクシマ、‘Fukushima’)
第2部 富岡町のこれまで(仮設住宅自治会の諸相と変容―開設〜避難指示解除〜閉鎖
広域自治会の諸相と変容―サードプレイスとしての位置づけ
交流サロンの諸相と変容―リアル/ヴァーチャルなサードプレイス ほか)
第3部 富岡町のこれから(区会と公営団地自治会の変容―避難指示解除からコロナ禍を経て
原子力災害と避難は何だった/であるのか―震災前後の原子力防災訓練から)
商品詳細
- 出版社名
- 御茶の水書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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