よくよく考え抜いたら、世界はきらめいていた 哲学、挫折博士を救う

関野哲也/著

発売日:2023年11月

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ページ数
305p
ISBN
978-4-484-22245-5
著者情報
関野 哲也(セキノ テツヤ)
哲学博士(Docteur en Philosophie)/文筆家/翻訳家。1977年、静岡県生まれ。フランス・メッス大学哲学科学士・修士過程修了後、リヨン第三大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は宗教哲学、言語哲学。特にウィトゲンシュタイン、シモーヌ・ヴェイユ研究。留学後、フランス語の翻訳者・通訳者として働くが、双極性障害を発症。その後、ドライバー、障がい者グループホーム職員、工場勤務などを経験。現在は「生きることがそのまま哲学すること」という考えを追究しながら、興味が趣くままに読み、訳し、研究し、書いている

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商品説明

自己啓発の一歩先へ―10代から読める。23の視点で綴る実践哲学。

目次

第1章 哲学することで強くなる
第2章 哲学をはじめる:私の哲学遍歴
第3章 哲学を体験してみよう:「私」とは何か?
第4章 働くということ
第5章 病むということ
第6章 宗教を信じるということ
第7章 善く生き、善く死んでいくということ

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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