中学受験で大好きな学校に入ろう
発売日:2023年12月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-480-07588-8
- 著者情報
- 井上 修(イノウエ オサム)
1967年愛媛県生まれ。横浜国立大学教育学部心理学専攻卒業。日能研に入社。中学受験雑誌『進学レーダー』編集長
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商品説明
都市部では常識の中学受験。どんな学校を目指すのがいいのでしょうか。伝統校か、保護者にとって理想的な実績を誇る難関か、大学附属か、国際性を謳う中高か、科学や医学系の進路に特化する学校か、最寄駅から近い利便性を重視するのか…。でも、大学入試の方法も社会が求める人材も、大きく変化している現代。保護者世代が考える「いい学校」は大切な我が子の大事な六年間を託すのに、本当にふさわしい学び舎でしょうか。学校のなにを評価して志望するといいのでしょう?大人が見るべき視点を指南します。
伝統校か難関校か大学附属か、国際系や理系特化の新進気鋭校か。これからの時代の志望校選びの着眼点から失敗のリカバリーまで。保護者が考えるべきポイント。
辛酸なめ子さんも驚いた!
「駅前国際共学系」「士官養成系」「同窓会系」……こんな学校分類、見たことがありません。最新の教育事情から卒業生でも知らないディープな学校ネタまで、中学受験の脳内OSがアップグレードされる必読の書。
都市部では常識の中学受験。どんな学校を目指すのがいいのでしょうか。伝統校か、保護者にとって理想的な実績を誇る難関か、大学附属か、国際性を謳う中高か、科学や医学系の進路に特化する学校か、最寄駅から近い利便性を重視するのか……。でも、大学入試の方法も社会が求める人材も、大きく変化している現代。保護者世代が考える「いい学校」は大切な我が子の大事な六年間を託すのに、本当にふさわしい学び舎でしょうか。学校のなにを評価して志望するといいのでしょう? 大人が見るべき視点を指南します。
目次
親世代、祖父母世代といまどきの“常識”の違いとは
目次より
序 章 入りたい中学、入るべき中学、そして入ってしまった中学
第一章 中学受験、これまでとこれから
第二章 こんな学校で学びたい
第三章 変わる大学の価値、高大連携のメリット
第四章 中学受験のトレンドと問題点
第五章 タイプ別私立中高一貫校
第六章 志望校選びのポイントと中学受験準備
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1764
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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