戦略研究 33(2023)「特集ロシア・ウクライナ戦争と国際秩序をめぐる戦略的課題」

戦略研究学会/編集

発売日:2023年10月

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  • 戦略研究 33(2023)「特集ロシア・ウクライナ戦争と国際秩序をめぐる戦略的課題」
巻の書名
特集ロシア・ウクライナ戦争と国際秩序をめぐる戦略的課題
ページ数
116p
ISBN
978-4-8295-0868-8

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商品説明

軍事・政治・外交・経営・環境など、広範な角度から「戦略」の本質を研究する唯一の学会の機関誌最新号

 講 演
◇細谷 雄一 (慶應義塾大学法学部教授)
 ウクライナ戦争と国際秩序の行方
 講 演
◇兵頭 慎治 (防衛省防衛研究所研究幹事)
 ロシアによるウクライナ侵略の戦略性
 論 文
◇西田 陽一 (明治大学リバティアカデミー講師)
 クラウゼヴィッツ『戦争論』でウクライナ戦争を考える
 論 文
◇武藤 真義 (陸上自衛隊第8普通科連隊第3科長)
 安全保障戦略としてのPKO部隊派遣
  ――社会ネットワーク分析でみる部隊派遣国間のつながりの意義――
 書評論文
◇岡本 至 (文京学院大学外国語学部教授)
 日本の公共圏における国家安全保障の脱構築と再構築
  遠藤誠治編『国家安全保障の脱構築:安全保障を根本から考え直す』
 書 評 
今村伸哉監修、小堤盾・三浦一郎編『近現代軍事戦略家事典――マキャヴェリからクラウゼヴィッツ、リデル・ハート
 まで――』(西田 陽一)
渡邉公太著『石井菊次郎――戦争の時代を駆け抜けた外交官の生涯――』(戸部 良一)
浦口薫著『封鎖法の現代的意義――長距離封鎖の再評価と地理的限定――』(野中 健一)
研究書・寄贈図書紹介
石原敬浩著『北極海:世界争奪戦が始まった』(永田 伸吾)

目次

講 演
◇細谷 雄一 (慶應義塾大学法学部教授)
 ウクライナ戦争と国際秩序の行方
 講 演
◇兵頭 慎治 (防衛省防衛研究所研究幹事)
 ロシアによるウクライナ侵略の戦略性
 論 文
◇西田 陽一 (明治大学リバティアカデミー講師)
 クラウゼヴィッツ『戦争論』でウクライナ戦争を考える
 論 文
◇武藤 真義 (陸上自衛隊第8普通科連隊第3科長)
 安全保障戦略としてのPKO部隊派遣
  ――社会ネットワーク分析でみる部隊派遣国間のつながりの意義――
 書評論文
◇岡本 至 (文京学院大学外国語学部教授)
 日本の公共圏における国家安全保障の脱構築と再構築
  遠藤誠治編『国家安全保障の脱構築:安全保障を根本から考え直す』
 書 評 
今村伸哉監修、小堤盾・三浦一郎編『近現代軍事戦略家事典――マキャヴェリからクラウゼヴィッツ、リデル・ハート
 まで――』(西田 陽一)
渡邉公太著『石井菊次郎――戦争の時代を駆け抜けた外交官の生涯――』(戸部 良一)
浦口薫著『封鎖法の現代的意義――長距離封鎖の再評価と地理的限定――』(野中 健一)
研究書・寄贈図書紹介
石原敬浩著『北極海:世界争奪戦が始まった』(永田 伸吾)

商品詳細

出版社名
芙蓉書房出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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