仕事からの切り替え困難に対する心理的支援 持続可能な働き方の実現のために

内村慶士/著

発売日:2023年10月

  • 仕事からの切り替え困難に対する心理的支援 持続可能な働き方の実現のために
  • 仕事からの切り替え困難に対する心理的支援 持続可能な働き方の実現のために
ページ数
241p
ISBN
978-4-13-016125-1
著者情報
内村 慶士(ウチムラ ヤスシ)
1994年生まれ。現在、國學院大学教育開発推進機構学修支援センター助教。臨床心理士、公認心理師。在学中は、下山晴彦教授(現在、東京大学名誉教授)の研究室にて、企業との共同研究に複数参加し、フィールドワークやICTを活用した心理支援の開発に携わった。現在は、学修にかかる合理的配慮や全学的な学修支援に携わりながら、キャリアという視点を取り入れた研究を行っている

¥6,820 税込

31 nanacoポイント

31 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

はじめに

I ワーク・ライフ・バランスと「切り替え」の問題
1 仕事と生活の「切り替え」に関する先行研究
2 本書の目的と構成
コラム1 「仕事」と「生活」の関係に関する重要なテーマ

II 「仕事切り替え困難」の体験と生起プロセス
3 生起プロセスに関する質的検討(研究1)
4 「仕事切り替え困難尺度」の開発(研究2)
コラム2 バウンダリー・マネジメント――仕事と生活の境界管理

III 「仕事切り替え困難」の生起に関わる要因
5 ポストコロナ社会における自己調整の重要性(研究3)――リモートワーカーを対象にした研究報告
6 「切り替え」におけるセルフモニタリングの限界(研究4)――シフト制勤務の女性社員を対象にした調査から
7 セルフモニタリングから「自分ケア意識」へ(研究5)――日本人の特徴に寄り添ったセルフケアに向けて
コラム3 リモートワークでも仕事のスイッチを「オン」にするヒント

IV 「切り替え」支援プログラムの開発と検証
8 「自分ケア意識」を促進する「切り替え」支援プログラムの開発
9 開発した「切り替え」支援プログラムの検証と改善(研究6)――3カ月間の試験的実践報告から
コラム4 働き方の主体的なデザインに向けて

V 持続可能な働き方の主体的な実現のために
10 これからの「切り替え」支援に向けて
あとがき

Appendix 
第3章(研究1):概念の一覧
第4章(研究2):「仕事切り替え困難尺度」
第5章(研究3):リモートワーク低頻度群・高頻度群の全体相関
第8章:セルフモニタリングシステムで使用したチェック項目

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ