認知症診断のための神経所見のとり方
発売日:2023年10月
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-86351-256-6
- 著者情報
- 三品 雅洋(ミシナ マサヒロ)
東京労災病院脳神経内科
浦上 克哉(ウラカミ カツヤ)
鳥取大学医学部保健学科認知症予防学講座
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商品説明
本書は問診や具体的な診察手技の解説と、主な認知症疾患での診察のポイントを提示。
目次
序章 本書にあたって
第1章 神経学的所見の総論(神経学的所見をとるうえで重要な問診チェックリスト
顔貌と表情、口・喉の観察
眼に関する診察
エキスパートに聞く:眼球運動の診察
四肢の筋力・筋緊張・反射・協調運動
認知症診療における姿勢・歩行の観察
不随意運動
言語機能
認知症における嚥下障害の診かた
失行
失認
神経診療のツール)
第2章 疾患別診察(機能性神経障害
パーキンソン症状の診察
パーキンソン病の歩行障害
レビー小体型認知症の診察
血管性認知症の診察
特発性正常圧水頭症の診察
進行性核上性麻痺の診察のポイント
大脳皮質基底核変性症候群
運動ニューロン疾患の診察
高齢発症てんかんを見逃さない診察
進行期アルツハイマー病の神経症候)
終章 今後の神経診察と感染対策
商品詳細
- 出版社名
- ワールドプランニング
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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