リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい 日本史に学ぶチームを動かす力の磨き方

加来耕三/著

発売日:2024年2月

  • リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい 日本史に学ぶチームを動かす力の磨き方
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ページ数
253p
ISBN
978-4-295-40918-2
著者情報
加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は大学・企業の講師をつとめながら、独自の史観にもとづく著作活動を行っている。内外情勢調査会講師。中小企業大学校講師。政経懇話会講師。立花宗茂をテーマにした『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた』(RKB毎日放送)は第57回ギャラクシー賞優秀賞(2019年度)を受賞。テレビ・ラジオの番組の監修・出演も多い

¥1,738 税込

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商品説明

人もお金もない中で、現場のリーダーは知恵をしぼって「戦術」を考え出し、目標を達成しなければなりません。古今を問わず、リーダーの仕事は“現有戦力”で戦い、勝つことです。歴史上のリーダーはどのようにして不利な状況から逆転勝利をつかんできたのか、その成功例をみてみましょう。

「戦略」だけでは目標を達成することはできません。戦略を具体的に推し進める「戦術」がうまく機能してはじめて目標達成が叶うのです。昨今は戦略ばかりが重視されていて、戦術が軽視されています。そのため現場のリーダーは、プロジェクトを任されても具体的にどう進めていいかわからず、困っているという話をよく聞きます。戦術力を鍛えるために必要な考え方・動き方を日本史の勝者から学ぶ企画です。

※お届け日が変更になりました
1月4日→2月2日

目次

第1章 戦術に不可欠な五つの条件
第2章 小よく大を制す!逆転戦術の立て方
第3章 戦わずして勝つ!無力化戦術の立て方
第4章 絶対に負けない!不敗戦術の立て方
第5章 部下を動かす!チーム戦術の立て方
第6章 戦術を変えるときの注意点

商品詳細

出版社名
クロスメディア・パブリッシング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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