若殿はつらいよ 〔18〕「死神の美女」
発売日:2023年11月
- 巻の書名
- 死神の美女
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-7747-6513-6
- 著者情報
- 鳴海 丈(ナルミ タケシ)
1955年、山形県生まれ。1985年、『聖痕者ユウ/薔薇のストレンジャー』(集英社コバルト文庫)で、作家デビュー。映画化、アニメ化された伝奇アクション『修羅之介斬魔劍』から時代小説を手がけるようになり、現代アクション物、官能物、漫画原作、脚本など、多方面で活躍
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商品説明
将軍家斎の婿でありながら、市井に住まい、江戸を揺るがす数々の事件を解決してきた隠密剣豪・松平竜之介―。ある夜、竜之介は夜鷹のお蓑と、川に身投げしようとする女を助ける。すると、お蓑は殺されその下手人も縊死した。身投げ女の名は、お蓮。彼女に深く関わった者は必ず、両親の月命日の十五日に死ぬという、死神のような美女だった。竜之介は、自らを慕う男装の女御用聞きのお錦を愛姦しながら、彼女とともに怪奇話の裏にある“タメニ屋”という謎の組織に挑む。襲い来る死客人、怪忍者、覆面の剣客…。そして竜之介の最大の敵が、ついに姿を現すのだった!!書下ろしシリーズ、怪艶極まる十八巻目!!
将軍家斎の婿でありながら、江戸を揺るがす数々の事件を解決してきた隠密剣豪・松平竜之介──。
ある夜、橋から身投げをする女を助けた竜之介は、後日、その女がお蓮といい、両親の月命日の十五日に、関わった者が次々に死ぬという噂があることを知る。竜之介は、その怪奇譚になにやら悪事の企みを嗅ぎ取り、娘御用聞き・お錦とともに捜査を開始。だが、自らを慕うお錦を女にした竜之介に、謎の夫婦死客人、タメニ屋ら難敵が襲いかかる。そしてさらに、公儀の影の重鎮が姿を現すのだが……。果たしてお蓮の潔白を証明し、彼女を幸せにできるのか──!?
全国コンビニで発売中の漫画版「若殿はつらいよ!」全四巻(画・ケン月影/ぶんか社)も好評。書下ろしシリーズ、怪艶極まる十八巻目!!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 な8-35
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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