明日戦争がはじまる 対話篇
発売日:2023年10月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-86565-263-5
- 著者情報
- 宮尾 節子(ミヤオ セツコ)
詩人。高知県出身。2014年SNSで発表した詩「明日戦争がはじまる」の爆発的な拡散で各種メディアで話題になる。詩の朗読・講演・トーク・ワークショップを行なう。近年は、音楽家とのコラボによるポエトリーライブを野外ロックフェス、国会前、ライブハウス等各所で行ない、ジャンルを超えた詩の世界を展開している。1993年現代詩ラ・メール賞を受賞
佐藤 幹夫(サトウ ミキオ)
1953年、秋田県生まれ。2001年よりフリーランスとして、執筆や、雑誌・書籍の編集発行に携わる。1987年より批評誌『飢餓陣営』を発行し、現在57号
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商品説明
詩で戦争を止める???詩作品「明日戦争がはじまる」で世間を騒然とさせたパンク詩人と津久井やまゆり園「優生テロ事件」を追う硬派ジャーナリスト同行二人、「戦争」に落とし前をつける。
"戦争をめぐる語り口を刷新する
詩で戦争を止める?
詩作品「明日戦争がはじまる」で世間を騒然とさせたパンク詩人と津久井やまゆり園「優生テロ事件」を追う硬派ジャーナリスト 同行二人、「戦争」に落とし前をつける。
""佐藤さん、こんにちは。戦争がはじまりました。戦争が庶民に解禁されたのです。""
""当初から、津久井やまゆり園事件の深部には「戦争」というテーマが流れていると感じてきました。""
「詩とケア」からはじまるやりとりは、コロナ禍、テロ、ジェンダー、障害者……をめぐり、いずれはメビウスの輪のように「明日戦争がはじまる」に向かっていく――シロウトが語らずして誰が戦争を語るのか"
目次
I 宮尾「言えなさ」について 佐藤 ケアを開く/開かれる「わたし」 宮尾 憎むのでもなく、許すのでもなく
II 宮尾 ねりました 佐藤 コロナ禍と戦争 佐藤 「重度の神」とはどんな「神」なのだろうか
III 宮尾 戦争がはじまりました 佐藤「海の向こうの戦争」から「五分後の戦争」へ 宮尾 葬送
IV 詩の言葉とジェンダーと非戦の思想
V 燃える詩人と『ハンチバック』
商品詳細
- 出版社名
- 言視舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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