筑駒の研究

小林哲夫/著

発売日:2023年12月

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ページ数
322p
ISBN
978-4-309-63172-1
著者情報
小林 哲夫(コバヤシ テツオ)
1960年、神奈川県生まれ。教育ジャーナリスト。教育、社会問題を総合誌、ウェブ媒体などに執筆。94年から『大学ランキング』(朝日新聞出版)編集者

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商品説明

筑波大学附属駒場中・高等学校、略称「筑駒」。その昔は「教駒」。国立で男子校、自由な校風と抜群の東大合格率で知られ、日銀総裁、大学総長、官僚トップ、国会議員、発信力の高い学者、ユニークな起業家など、さまざまな分野で突出した存在感を示す卒業生も多い。ほんとうのところ、いったいどんな学校なのか―。OB、元教員から現校長まで、約100人の証言から探る。

目次

第1章 筑駒の新しい潮流―起業家やコンサルタントとして活躍するOBたち
第2章 「自由闊達」の正体―筑駒教育の真髄を探る
第3章 燃える三大行事、部活動―文化祭、演劇、サッカー、パソコン…
第4章 教駒・筑駒史 開校から東大合格率トップ校へ―農教・教駒時代(1947年〜1970年代後半)
第5章 教駒・筑駒史 存続危機から底力を発揮―筑駒時代(1970年代後半〜2020年代)
第6章 天才?秀才?日本一のオタク集団?
第7章 校風を教えてくれるOBたち―華麗で異色な教駒・筑駒人脈
第8章 筑駒はどこへ行くのか

商品詳細

シリーズ名
河出新書 070
出版社名
河出書房新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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