黄泉平良坂骨組堂
発売日:2023年12月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-04-075160-3
- 著者情報
- 黄鱗 きいろ(キウロコ キイロ)
小説投稿サイト「カクヨム」からの書籍化作品『灰の街の食道楽』(カドカワBOOKS)でデビュー。SFとライトミステリを得手とし、webにて精力的に執筆・投稿活動を行っている
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商品説明
少年、雛が目を覚ますと、川岸に倒れていた。自分は誰か?どうしてここに?記憶をたどるもはっきりと思い出せない。当て所なく彷徨ううちに、奇妙な二人の男に出会う。人形の体を持つ無感動な形代と、彼に付き添う慇懃無礼な継喪。彼らによると、ここは生と死の間“黄泉平良坂”。そして彼らは彷徨う魂の行き先を導く“骨組堂”の住人だという。雛は欠けた記憶を探すため、彼らの仕事を手伝うことに。しかし魂の未練を接ぐ骨組堂での生活は、やがて形代と継喪が抱える咎へと連なっていくことになり―。
少年、雛が目を覚ますと、川岸に倒れていた。自分は誰か? どうしてここに? 記憶をたどるもはっきりと思い出せない。当て所なく彷徨ううちに、奇妙な二人の男に出会う。人形の体を持つ無感動な形代と、彼に付き添う慇懃無礼な継喪。彼らによると、ここは生と死の間“黄泉平良坂”。そして彼らは彷徨う魂の行き先を導く“骨組堂”の住人だという。
雛は欠けた記憶を探すため、彼らの仕事を手伝うことに。しかし魂の未練を接ぐ骨組堂での生活は、やがて形代と継喪が抱える咎へと連なっていくことになり――。
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エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 き-8-2-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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