僕らの口福ごはん

高庭駿介/〔著〕

発売日:2023年12月

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ページ数
254p
ISBN
978-4-04-074873-3
著者情報
高庭 駿介(タカバ シュンスケ)
中学時代から創作を開始。『僕らの口福ごはん』(富士見L文庫)でデビュー

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商品説明

小説家の陽平と会社員の和樹は一緒に暮らす恋人同士。ある日、陽平が大量の空豆を買ってくる。あきれる和樹を前に陽平は空豆を使い十の料理を作り始める。料理上手な陽平が指示して和樹が手伝い完成した料理は、まさに“口福”の味。陽平は他の食材でも十品作って小説に書くと言い出して―。空豆と豚のトマト煮、鯛皮の湯引きポン酢、山葵のマッシュポテト、とうもろこしのかき揚げ。一つの食材から生まれた十の絶品レシピが、二人の日常を彩る。江戸時代の料理集『百珍物』から着想を得た、幸せでおいしい短編集。

小説家の陽平と会社員の和樹は一緒に暮らす恋人同士。ある日、陽平が大量の空豆を買ってくる。あきれる和樹を前に陽平は空豆を使い十の料理を作り始める。料理上手な陽平が指示して和樹が手伝い完成した料理は、まさに“口福”の味。陽平は他の食材でも十品作って小説に書くと言い出して――。
 空豆と豚のトマト煮、鯛皮の湯引きポン酢、山葵のマッシュポテト、とうもろこしのかき揚げ。一つの食材から生まれた十の絶品レシピが、二人の日常を彩る。江戸時代の料理集『百珍物』から着想を得た、幸せでおいしい短編集。

目次

第一章 空豆
第二章 鯛
ある日の二人
第三章 じゃがいも
第四章 とうもろこし
はじまりのはじまり

商品詳細

シリーズ名
富士見L文庫 た-8-1-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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