医者という病

和田秀樹/著

発売日:2023年11月

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ページ数
206p
ISBN
978-4-594-09520-8
著者情報
和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている

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商品説明

患者は知らない“医療界の不都合な真実”。『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな!日本医師会、大学病院、製薬会社、医学部、専門医の闇を暴く。

患者は知らない“医療界の不都合な真実”
『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな!
「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」
「医学部」「専門医」の闇を暴く!!

(目次)
▼第1章:専門医という病
・医療業界の諸悪の根源、「専門分化」とは? 
・専門分化型の診察が健康を大きく害する!  
・超高齢社会で総合診察医がいない恐怖  
・なぜ総合診療医が育たず、専門バカばかり増えるのか?  
・医者を選ぶポイントは総合診察ができるか
など

▼第2章:大学病院という病
・医療業界で絶大なパワーを持つ医学部教授
・東大医学部の医者が優秀なわけではない
・「医局」という大学病院のがん
・優秀な人の足を引っ張る医学部の闇
・「日本医師会」の発言は医者全員の本意ではない
など

▼第3章:薬という病
・身長・体重・年齢を考えずに薬を処方する医者たち
・副作用で患者が死んでも医者は罪に問われない
・医者と製薬会社の癒着とは?
・大学医学部が学会のボスに逆らえないワケ
・役人の天下り先として重宝される大学医学部や製薬会社
など

▼第4章:検査という病
・「正常値主義」の医者が患者を不健康に
・往診をしない医者の言葉は信じるな 
・医者が「新しい病気」をつくる危険な事態
・欧米で集団検診が廃止になったワケ
・医療行為をしないほうが寿命は延びる?
など

▼第5章:医学部という病
・患者思いの医者を排除する元凶「大学入試面接」  
・年齢差別、性別差別、障碍者差別がまかりとおる  
・医者の傲慢さを助長する中高一貫校の弊害  
・チーム医療が進まない縦社会の日本医療  
・看護学部の附属病院をつくるべき  
など

▼第6章:医者という病
・「心の健康」が日本で無視される理由  
・大学医学部はカウンセリングの専門家を軽視している  
・「心」がわからない医者のせいでうつ病患者が増える?  
・QOLと免疫を下げて死を早めるうつ病の恐怖 
・余命宣告を短く言う医者の保身  
など

▼第7章:医者に騙されず幸福な人生を送るために
・ストレスが溜まるだけの検診を受ける必要はない  
・頼りになるのは「かかりつけの町医者」  
・病院や医者選びは「口コミ」を重視しよう  
・救急車で搬送される病院は事前に決めておく  
・AIによる診断技術が確立されれば、医療ミスは減る?  
など

目次

第1章 専門医という病
第2章 大学病院という病
第3章 薬という病
第4章 検査という病
第5章 医学部という病
第6章 医者という病
第7章 医者に騙されず幸福な人生を送るために

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 478
出版社名
扶桑社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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