基礎からわかる損害保険の理論と実務
発売日:2023年10月
- ページ数
- 298p
- ISBN
- 978-4-89293-466-7
- 著者情報
- 諏澤 吉彦(スザワ ヨシヒコ)
京都産業大学経営学部教授、日本保険学会評議員、生活経済学会理事他。横浜市立大学文理学部卒業、St.John’s University,Peter J.Tobin College of Business,School of Risk Management経営学修士課程・理学修士課程修了、経営学修士(優等学位)・理学修士。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。損害保険料率算出機構勤務、京都産業大学准教授、St.John’s University.Visiting Research Scholarなどを経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
損害保険実務と企業リスクマネジメントに携わるビジネスパーソンへ。損害保険を軸としたリスクマネジメントの実際。損害保険のリスク移転機能から損害保険市場の特徴の分析、さらにはリスクマネジメントのプロセスまで、豊富な図表やコラムで解説。
損害保険の機能、保険料構造、保険のリスクプーリング効果、規制の形態と必要性、リスクの保険可能性とその補完の仕組み、リスクマネジメントにおける損害保険の位置付けなど、損害保険全般について学ぶ入門書です。
第1章から第3章までは、保険の利用者(需要者)の視点から、保険のリスク移転機能と保険会社の役割について、さらに損害保険を支える法律や損害保険業に関わるさまざまな当事者、保険料に関わる原則と統計法則について、そして実際にさまざまな種類の損害保険がどのような性質のリスクに対処可能であるのかを解説します。
第4章および第5章では、保険の提供者(供給者)の視点から、損害保険市場の特徴を分析し、規制による公的介入の必要性を理解したうえで、損害保険市場において実際にどのような方法でリスクの保険可能性を補完しているのかを解説します。
第6章から第8章は、リスクマネジメントの視点から、企業や組織が損害保険の利用を含めて、さまざまな方法や活動でどのようにリスクに対処すべきか、リスクマネジメントを実行していく際のプロセスについて解説します。
さらに、28のコラムでは、損害保険市場における新たな事象に関する分析や議論について取り上げており、損害保険実務と企業リスクマネジメントに携わるビジネスパーソンへお勧めの一冊です。
目次
第1章 保険の機能と対象リスク
第2章 損害保険を支える仕組み
第3章 損害保険の種類と補償内容
第4章 損害保険市場と保険規制
第5章 リスクの保険可能性
第6章 リスクマネジメントと損害保険
第7章 損害保険の補完・代替的リスクファイナンス
第8章 リスクマネジメントのプロセス
Column 1〜28
商品詳細
- 出版社名
- 保険毎日新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。