利尻島から流れ流れて本屋になった
発売日:2023年10月
- ページ数
- 165p
- ISBN
- 978-4-909281-55-5
- 著者情報
- 工藤 志昇(クドウ シノブ)
1988年、北海道利尻富士町生まれ。中学卒業後、札幌の高校へ進学。金沢大学文学部卒業後、研究者を志すも挫折して札幌へ戻り、三省堂書店で働き始める。文芸・文庫担当、新書担当を経て、現在、児童書・人文書担当
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商品説明
書店は、故郷だ。ゴールの見えない多忙で多様な仕事と、ふとした拍子に思い起こされる大切な記憶―最北の風味豊かなエッセイ集。
書店は、故郷だ――。ゴールの見えない多忙で多様な仕事と、ふとした拍子に思い起こされる大切な記憶――。絶景・絶品の島、利尻島出身の三省堂書店札幌店係長による、最北の風味豊かなエッセイ集。〈解説〉北大路公子
目次
はじめに
プロ級ウ・割り少年、大人になる
利尻の夏と天敵たち
北風小僧
そういうモノに私は
拝啓、五郎さん
札幌が近くなりました
やっちという生き方
あの夏、スタルヒン球場で
芝の上のヒーローを目指して
サンバとマエバ
どんと構えて夢の中
日曜日の定説
最果てにて
父の軽トラ
元落ちこぼれ大学生によるPOP講座
黄金のトラック
揺れる日々には空を見る
不要不急で試されて
泣くほど欲しかったモノ
一〇年目の入口で
「子どもの頃から本が好きで」考
おわりに
幻の山――〈解説〉利尻島から流れ流れて本屋になった(北大路公子)
商品詳細
- 出版社名
- 寿郎社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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