有機化学改訂3版問題の解き方
発売日:2023年10月
- ページ数
- 309p
- ISBN
- 978-4-621-30855-4
- 著者情報
- 奥山 格(オクヤマ タダシ)
1968年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。現在、兵庫県立大学名誉教授。専門、物理有機化学・ヘテロ原子化学
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商品説明
テキスト内の問題の解答はもちろん、問題の考え方や解き方を解説しています。さらに、反応例や本書独自の“演習問題”も掲載してあり、演習書として活用できます。問題を繰り返し説くことによって、有機反応を論理的に理解し、有機化学をきわめよう。
奥山 格・石井昭彦・箕浦真生 著『有機化学 改訂3版』(テキスト)のスタディガイド。テキスト内の問題の解答はもちろん、問題の考え方、解き方も解説。有機化合物を作り上げる結合の基本原理と反応を支配する電子の流れを、問題を繰り返し解くことによって論理的に理解し、有機化学の基礎力が身につくよう補完。 各章のはじめにはテキストで習得した事項を「まとめ」、また、鍵となる「反応例」を掲載し、テキストの理解がより深まるよう工夫している。さらに、各章末にはテキストには掲載されていない精選された演習問題を収載。スタディガイドを活用してテキストをしっかり理解し、有機化学を極めよう。
目次
1章 化学結合と分子の成り立ち
2章 有機化合物:官能基と分子間相互作用
3章 分子のかたちと混成軌道
4章 立体配座と分子のひずみ
5章 共役と電子の非局在化
6章 酸と塩基
7章 有機化学反応
8章 カルボニル基への求核付加反応
9章 カルボン酸誘導体の求核置換反応
10章 カルボニル化合物のヒドリド還元とGrignard反応
11章 立体化学:分子の左右性
12章 ハロアルカンの求核置換反応
13章 ハロアルカンの脱離反応
14章 アルコール,エーテル,硫黄化合物とアミン
15章 アルケンとアルキンへの付加反応
16章 芳香族求電子置換反応
17章 エノラートイオンとその反応
18章 求電子性アルケンと芳香族化合物の求核反応
19章 多環芳香族化合物と芳香族ヘテロ環化合物
20章 ラジカル反応
21章 転位反応
22章 有機合成
23章 生体物質の化学
演習問題解答編
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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