組織行動論の考え方・使い方 良質のエビデンスを手にするために「第2版」
発売日:2023年12月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 397p
- ISBN
- 978-4-641-16625-7
- 著者情報
- 服部 泰宏(ハットリ ヤスヒロ)
神戸大学大学院経営学研究科教授、博士(経営学)(神戸大学)。2004年、関西学院大学経済学部卒業。2006年、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、2009年、同後期課程修了。同年、滋賀大学経済学部専任講師、2011年、同准教授。2013年、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授。2018年、神戸大学大学院経営学研究科准教授、2023年より現職。主要著作、『採用学』(新潮選書、2016年、日本の人事部「HRアワード2016」書籍部門最優秀賞受賞)など。本書の初版により、日本の人事部「HRアワード2021書籍部門入賞、第38回組織学会高宮賞(著書部門)受賞」
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
リサーチ・プラクティス・ギャップを学説史的に掘り下げた第2章、実証主義とは何かを概説した第6章、実践家との共同研究の成功要因を探る第15章を増補!
経営学のレリバンスを問いつつ,組織行動論の主立った理論・測定尺度を紹介する好評上級テキスト。リサーチ・プラクティス・ギャップを学説史的に掘り下げた第2章,実証主義とは何かを概説した第6章,実践家との共同研究の成功要因を探る第15章を増補。
※お届け日が変更になりました
12月25日→12月18日
目次
第1部 組織行動論の立ち位置(組織行動研究の俯瞰(1)現状把握のための横断的レビュー
組織行動研究の俯瞰(2)学説史的レビュー
「知っている」ということについて
概念と理念
組織行動の測定
実証主義とは何か)
第2部 組織行動論は何をどう測るか(リーダーシップ
組織の中の公正
欲求とモティベーション
人的資本、社会関係資本、心理的資本
組織と個人の心理的契約
組織コミットメント、ジョブ・エンベデッドネス
組織行動の成果)
第3部 組織行動論の充実のために(2つの知のサイクルが共振する共同研究
共同研究が成功する条件
共同研究の鍵を握る共同イベント
組織行動研究のレリバンスを求めて)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。