長崎くんち考

大田由紀/著

発売日:2023年10月

  • 長崎くんち考
  • 長崎くんち考
ページ数
255p
ISBN
978-4-88851-393-7
著者情報
大田 由紀(オオタ ユキ)
1972年活水短期大学英文科卒業。長崎放送入社。主にテレビ・ラジオのドキュメンタリー番組制作にたずさわる。2013年3月長崎純心大学大学院人間文化研究科人間文化専攻(比較文化研究分野)修士課程修了

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商品説明

踊町の仕組み・現状と歴史。豊富な資料と経験を駆使して分析した意欲的な研究書。長崎純心大学大学院修士課程での学位授与論文を掲載。長崎人のこころを揺さぶる「諏訪神社秋の大祭」の本質はなにか。くんちを語るときの総合的な参考書として待ち望まれた本の刊行!

長崎くんち考
大田由紀

2023年10月、増刷!
踊町の仕組み・現状と歴史
豊富な資料と経験を駆使して分析した
意欲的な研究書。
長崎人のこころを揺さぶる「諏訪神社
秋の大祭」の本質はなにか。
くんちを語るときの総合的な参考書

<主な内容>
○7年サイクルで巡ってくる踊町と年番町の仕組み
○傘鉾、しゃぎりは周辺の旧農村地域が伝統を継承
○本踊の出演者は「結納」を交わして町内の人になる
○江戸時代初期にキリシタン対策として始まった
○時代の風潮を反映した出し物は「風流」(ふりゅう)といわれる
○神事か観光か、存続の危機を左右する資金の問題

目次

<主な内容>
○7年サイクルで巡ってくる踊町と年番町の仕組み
○傘鉾、しゃぎりは周辺の旧農村地域が伝統を継承
○本踊の出演者は「結納」を交わして町内の人になる
○江戸時代初期にキリシタン対策として始まった
○時代の風潮を反映した出し物は「風流」(ふりゅう)といわれる
○神事か観光か、存続の危機を左右する資金の問題

商品詳細

出版社名
長崎文献社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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