余命わずかの幸せ 在宅医の正しい寄り添い方

山中光茂/著

発売日:2023年10月

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ページ数
307p
ISBN
978-4-86228-127-2
著者情報
山中 光茂(ヤマナカ ミツシゲ)
しろひげ在宅診療所院長。1976年、三重県松阪市生まれ。慶應義塾大学法学部、群馬大学医学部卒業。学生時代に歌舞伎町でキャバクラのスカウトに5年間従事し、当時トップスカウトとして1500万円を超える収入を得る。医学部卒業後、ケニアの離島で医師としてエイズ対策プロジェクトの立ち上げに2年間携わる。2007年に当時全国最年少市長として松阪市長に就任し2期務める。その後、四日市と江戸川区で在宅診療に従事したのち、2018年しろひげ在宅診療所を開設。現在、がんの終末期など重症度の高い患者を1500人以上診察しており、年間250人以上のお看取りをしている

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商品説明

夜間も土日も往診する名医。人生の最期を「安心」に変える。

24時間、夜間も土日も往診する名医
「寂しい最期」「苦痛の最期」から「安心する最期」へ

◆著者はがんの終末期など重症度の高い患者を1500人以上診察し、年間250人以上のお看取りをしている在宅医。
◇がんの苦しみは病気以上に、放射線や抗がん剤の副作用などによる「治療の苦しみ」。不幸な終末期にしないためには。
◆抗がん剤から「麻薬」まで──薬とうまくつきあって、終末期を少しでも穏やかに。多くの患者や家族から「ありがとう」と言われる。
◇「めんどくさい患者」「納得できない家族」との付き合い方。
◆願わくば「枯れてゆくように」──老衰は、人生を生き切った「理想の死」。
◇「病院の冷たさ」から、介護体制を含めた在宅医療の満足感へ。
◆終末期を充実した時間にする取り組みや、さまざまなサービス、年金でまかなえる経費なども紹介。

「山中先生はキュア(治療)と同時に家族も含めたケアをしている。
尊い人生の最期を幸せに全うさせるにはどうしたらよいのかを、
現場で溢れる死に囲まれながら考え抜いてこられたに違いない。」
──黛まどか(俳人)

目次

第1章 末期がん患者の幸せ
第2章 老衰
第3章 余命宣告を受け入れる患者
第4章 暴言をくり返す独居の患者
第5章 一人暮らし、体が動かなくなる
第6章 がん末期のラストドライブ
付録 在宅診療の原点、ケニアにて──医師じゃなくても人間として

商品詳細

出版社名
青灯社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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