宿題からの解放 子どもも親も学校も、そして社会も

丸山啓史/著

発売日:2023年11月

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ページ数
165p
ISBN
978-4-7803-1302-4
著者情報
丸山 啓史(マルヤマ ケイシ)
1980年大阪府生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。京都教育大学准教授。子どもの権利条約市民・NGOの会共同代表

¥1,760 税込

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商品説明

この本は、学校の宿題についての本です。ただし、宿題の出し方や宿題のさせ方だけを扱うものではありません。そもそも宿題は何のためにあるのだろうか、本当に必要なのだろうか、宿題の問題点はどんなところにあるのか―そんなことを話題にしていきます。宿題を通して、今の学校教育のあり方、社会のあり方を問い直します。宿題のことで困っている子どもたちや保護者の方々、宿題のことで頭を悩ませている学校の先生や学童保育の指導員さん、みんなで宿題について考えていけたらと思っています。

学習指導要領に一つも記載がない「宿題」とはいったいなんなのか。子どもだけではなく、親も悩まされている現状はどうすればいいのか。「小学校の宿題」をめぐって教育学研究の視点から、どうあるべきかを探ったはじめての本。

※お届け日が変更になりました
11月17日→11月21日

目次

第1章/宿題に振りまわされて
第2章/宿題はなんのため
第3章/長時間労働の子どもたち
第4章/子どもの多様性を考える
第5章/家庭の多様性を考える
第6章/宿題をやめてみた
第7章/宿題をどうする?

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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