嘘だらけの日本古代史
発売日:2023年11月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-594-09585-7
- 著者情報
- 倉山 満(クラヤマ ミツル)
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。救国シンクタンク理事長兼所長。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員、2015年まで同大学で日本国憲法を教える。2012年、コンテンツ配信サービス「倉山塾」を開講、翌年には「チャンネルくらら」を開局し、言論活動を行っている
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商品説明
神話から平安時代まで。教科書に騙されている大嘘。
シリーズ累計45万部突破!
ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作は、
日本の神話から平安時代までの嘘を暴く!
\教科書に騙されている大嘘/
?最初の女性天皇は推古天皇
?魏志倭人伝は真実だ
?聖徳太子はいなかった
?大化の改新はなかった
?聖武天皇は偉人
?古代史の中心は藤原氏
?習字だけ上手な嵯峨天皇
現代の皇位継承問題を考える上でも重要な古代史ですが、
数多くの史料が残る近代史と比べ、古代史はほとんどありません。
しかし、古代史は決してSFではないのです。
都合がいいところだけを切り取り、
皇位継承問題を混乱させては本末転倒です。
本書が「天皇、皇室、皇位継承とは一体何か?」を考える礎となれば幸いです。
【構成】
序章 古代史を学ぶ基本スキーム
第一章 これくらい知っておきたい日本神話
第二章 伝説〜神武天皇から守られてきた掟〜
第三章 掟となる先例を蓄積していく時代
第四章 皇族が多すぎて争いが絶えなかった大和時代
第五章 先例破りが横行した奈良時代
終章 古代を終わらせた平安時代
目次
序章 古代史を学ぶ基本スキーム
第1章 これくらい知っておきたい日本神話
第2章 伝説―神武天皇から守られてきた掟
第3章 掟となる先例を蓄積していく時代
第4章 皇族が多すぎて争いが絶えなかった大和時代
第5章 先例破りが横行した奈良時代
終章 古代を終わらせた平安時代
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 477
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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