季刊経済理論 第60巻第3号(2023年10月)「社会制度を考える」
発売日:2023年10月
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商品説明
社会制度を、理論的、学説史的、現実的、歴史的、実証的観点など幅広い視点から検討して、現代資本主義の現実を「制度」を通して分析する。
目次
特集にあたって 吉田博之(日本大学)
公益的債権としての主権貨幣 島倉 原(株式会社クレディセゾン)
労働と所有:ヴェブレン制度進化論の起点を探る 石田教子(日本大学)
居住保障の国際比較:アメリカ事例からみるその意義と課題 岡田徹太郎(香川大学)
〈雇用する国家〉の制度的基盤 佐藤一光(東京経済大学)
生産の大規模化と機械化が分業におよぼす効果:関根(2017)を基礎とする数理的検討 吉井舜也(専修大学・非常勤講師)
労働市場の制度的補完性が所得格差に与える影響:OECD諸国のパネルデータを用いた分析 安藤順彦(名古屋大学・大学院)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 経済理論学会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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