本当に役立つ経済学全史

柿埜真吾/著

発売日:2023年11月

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ページ数
206p
ISBN
978-4-8284-2569-6
著者情報
柿埜 真吾(カキノ シンゴ)
1987年生まれ。経済学者、思想史家。2010年、学習院大学文学部哲学科卒業。2012年、学習院大学大学院経済学研究科修士課程修了。2013〜2014年、立教大学兼任講師。2020年より高崎経済大学非常勤講師

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商品説明

3時間で、経済論の「嘘と真実」が見えてくる!アダム・スミス、リカード、マルクス、ケインズ、ハイエク、シュンペーター、フリードマン…人々の生活を豊かにした学者は誰か?40点の図表と50点の写真で、どんどん分かる。

3時間で、経済論の「嘘と真実」が見えてくる!
アダム・スミス、リカード、マルクス、
ケインズ、ハイエク、シュンペーター、フリードマン・・・・・・
人々の生活を豊かにした学者は誰か?

◆40点の図表と50点の写真で、どんどん分かるテンミニッツTV講義録1

「経済学の歴史」を知っていれば、今、眼前で行われている
経済についての議論の「間違い」にも気づきやすくなる


偉大な学者の主張の、どれが人々の生活を本当に豊かにしたか? 重商主義、重農主義から始まり、経済論400年の歴史を振り返る。そのなかでも特に、マルクス主義、新古典派経済学、ケインズ主義、マネタリズムなど、21世紀の経済問題の解決に関わる主要な経済論をクローズアップ。「怪しげな経済論」と「役に立つ経済論」を著者独自の視点で明確に区分けし、ダメな理論を切り捨てる。歴史を学びながら、現代経済の在り方についても理解できるユニークな教養書。

目次

第1講●経済学史の概観
第2講●重商主義と重農主義の真実
第3講●見えざる手と比較優位の真意
第4講●古典派経済学の特徴と時代的背景
第5講●古典派を批判した異端者たち
第6講●労働価値説から限界革命へ
第7講●新古典派経済学とは何か
第8講●1929年世界大恐慌の真実
第9講●ケインズ、計画経済、オーストリア学派
第10講●「ケインズ政策」の誤解と真実
第11講●オーストリア学派の真実
第12講●ヒトラーの経済政策への誤解
第13講●20世紀最大の経済学者フリードマン
第14講●ケインズ政策の限界と転換
第15講●3つのケインジアンとMMTの違い
第16講●現代の経済学のコンセンサス

商品詳細

シリーズ名
テンミニッツTV講義録 1
出版社名
イマジニア
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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