電気機関車EX(エクスプローラ) Vol.29(2023Autumn)「特集EF58お召列車の全盛期〈2〉/日本海縦貫線の要所富山機関区とEF510」
発売日:2023年10月
- 巻の書名
- 特集EF58お召列車の全盛期〈2〉/日本海縦貫線の要所富山機関区とEF510
- ページ数
- 161p
- ISBN
- 978-4-8022-1336-3
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商品説明
1953(昭和28)年、わが国初のお召列車牽引用機関車として国鉄が発注したのが、いわずと知れたEF58 60と61。まず7月15日、日立製61号機が東京機関区へ。つづいて同月30日東芝製60号機が浜松機関区に配置された。同年10月、両機は東海道本線でお召列車の牽引を開始。乗務員は停止位置の精度はミリ単位、運転時間の誤差は±10秒という制約のなか、誤差0ミリ、±0秒という神業的な腕を幾度も達成した機関士がいた。その名は羽多野勝三氏。名古屋機関区に在籍し、静岡〜京都間でEF58 60・61のお召を幾度となく担当している。特集は当時の名古屋鉄道管理局報、運転台に掲げた運転時刻表、助士が記載した実際の運転時刻、そしてお召予備機として磨かれた一般型EF58の姿などとともに、お召機60・61号機の緊張感溢れる運転室の様子を余すことなく再現。手に汗握るドラマが展開する。
そして、JR貨物の日本海縦貫線の重要な現業機関のひとつ、富山機関区を徹底取材。在籍機EF510のメンテナンスをはじめロングラン運用や冬季対策など知られることがない“巧と技”の世界をお届けする。
目次
【CONTENTS】
国鉄電機の雑学/天空からの眺め/私と電気機関車/「国鉄技術者の回想」ED76 500&ED77/列車ダイヤと電気機関車「南武線5191列車 古豪ED16重連運転」/「趣味の戯れ言」/国鉄電気機関車史EF65(2)/大阪を発着した電気機関車たち/「探訪私鉄電機」日本車輌の電機etc…
商品詳細
- シリーズ名
- イカロスMOOK
- 出版社名
- イカロス出版
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- ムック
注意事項
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