川は私たちの中に 先住民モホークの環境汚染との闘い
エリザベス・フーバー/著 下田健太郎/訳 飯島力/訳 香室結美/訳
発売日:2023年10月
- ページ数
- 436,5p
- ISBN
- 978-4-7634-2086-2
- 著者情報
- フーバー,エリザベス(フーバー,エリザベス)(Hoover,Elizabeth)
カリフォルニア大学バークレー校環境科学政策経営学部(Department of Environmental Science,Policy,and Management)准教授
下田 健太郎(シモダ ケンタロウ)
熊本大学大学院人文社会科学研究部附属国際人文社会科学研究センター准教授
飯島 力(イイジマ チカラ)
熊本大学大学院人文社会科学研究部附属国際人文社会科学研究センター特任助教
香室 結美(カムロ ユミ)
熊本大学文書館特任助教
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
北米先住民コミュニティ、アクウェザスネで生じた環境汚染。「食」と「健康」をめぐる先住民の闘いは、科学者たちとの協働と学びを通して展開し、独自の草の根活動を生みだしていく。土地や川との分かちがたいつながりを育んできた人びとの生存のありようから、これまでの、そしてこれからの「環境正義」を厚く描きだす、待望の民族誌。ジュリアン・スチュワード賞(アメリカ人類学会人類学・環境部会)受賞作品。
汚染された〈土地〉をどう生き抜き、
どのように未来をきりひらくか
北米先住民コミュニティ、アクウェザスネで生じた環境汚染。「食」と「健康」をめぐる先住民の闘いは、科学者たちとの協働と学びを通して展開し、独自の草の根活動を生みだしていく。土地や川との分かちがたいつながりを育んできた人びとの生存のありようから、これまでの、そしてこれからの「環境正義」を厚く描きだす、待望の民族誌。
ジュリアン・スチュワード賞
(アメリカ人類学会人類学・環境部会)受賞作品
目次
まえがき 文化の試金石
序 章 環境正義、ポリティカル・エコロジー、モホーク・コミュニティの三つの身体
第1章 アクウェザスネの政治史と環境史をめぐるドライブツアー
第2章 環境汚染、健康調査、代償措置の政治
第3章 「私たちはモルモットになるつもりはない」――コミュニティベースの参加型研究からの教訓
第4章 汚染、利便性、変わりゆく食文化
第5章 PCBと倹約遺伝子――病いをめぐる説明の拡張に向けて
終 章 レジリエンスに光を当てる――個人・社会・政治の再起とサヴァイヴァンス
訳者あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The River Is in Us
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。