冬の植物観察日記 10月から3月までの記録
発売日:2023年10月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-8441-3798-6
- 著者情報
- 鈴木 純(スズキ ジュン)
植物観察家。植物生態写真家。1986年東京都生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、青年海外協力隊に参加。中国で砂漠緑化活動に従事する。帰国後、国内外の野生植物を見て回り、2018年にフリーの植物ガイドとして独立。野山ではなく、街中をフィールドとした植物観察会を行っている。2021年に第47回東京農業大学「造園大賞」を受賞
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商品説明
2022年10月から2023年3月までの植物観察家の日記。
新しい土地で迎える、はじめての冬のこと。
本書は秋から冬、そして春を迎えるまでの6か月間の記録です。
東京から山梨へ移住した植物観察家の鈴木純さん。街より野山が近くなったけれど、観察家としての日々は変わりません。生活の中で出会った身近な植物を、遠くから眺めたり、ぐっと自分に引き寄せたり。そんな風にしていつも観察しているのは、植物の「わかっていないこと」、まだ形のない「なにか」。
山梨で迎えた厳しい冬と、そこにある形のない春。春は、どこからやってくるのだろう。
「いま」を書きとめた貴重な記録です。
目次
冬のはじめに
2022年10月から2023年3月までのこと
春のはじめに
(帯文より)
10月 美味しいものが降ってくる季節 秋の伝承遊び
11月 落ち葉は宝物 移動する実と種
12月 冬の到来 霜をまとう植物たち
01月 一変する景色 閉じ込められた時間
02月 冬と春の端境期 草たちの命がけの冬越し
03月 足元から湧く春 つながりを取り戻す植物の世界
商品詳細
- 出版社名
- 雷鳥社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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