SystemVerilogによるFPGA/ディジタル回路設計入門

  • SystemVerilogによるFPGA/ディジタル回路設計入門
  • SystemVerilogによるFPGA/ディジタル回路設計入門
ページ数
183p
ISBN
978-4-274-23101-8
著者情報
小林 和淑(コバヤシ カズトシ)
京都工芸繊維大学電気電子工学系教授。博士(工学)(京都大学)

寺澤 真一(テラサワ シンイチ)
京都工芸繊維大学、立命館大学、明石工業高等専門学校非常勤講師

吉河 武文(ヨシカワ タケフミ)
富山県立大学教授。博士(工学)(神戸大学)。経営学修士(MBA)(神戸大学)

塩見 準(シオミ ジュン)
大阪大学大学院情報科学研究科准教授。博士(情報学)(京都大学)

門本 淳一郎(カドモト ジュンイチロウ)
東京大学大学院情報理工学系研究科助教。博士(情報理工学)(東京大学)

¥3,300 税込

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商品説明

HDLは、高い抽象度でハードウェアの動作を記述することを目的に開発されました。本書は、順序同期回路をSystemVerilogで記述しLSIやFPGAに実装したい設計者向けに、設計事例をもとに解説しています。

SystemVerilogによる回路設計を実践的に解説
SystemVerilogによるFPGA/ASIC 設計方法を解説する入門書です。
SystemVerilogは、はデジタル回路設計のデファクトスタンダードであるVerilog HDLを拡張した言語で、検証に関する機能が強化されています。Verilog HDLは、ライバルであるVHDLに比べて比較的書きやすい言語といわれています。
本書は、若い技術者や学生向けに最近のSystemVerilogによるデジタル回路設計を解説するものです。FPGAへの実装やデジタル回路自体の基礎からSystemVerilogによるRISC V(リスク ファイブ)設計、Verilog HDLと比較しての注意点など、実践的な内容を解説しています。

※お届け日が変更になりました
11月25日→11月27日

目次

第1章 ハードウェア記述言語による FPGA/ASIC 設計
第2章 FPGA への実装入門
第3章 ディジタル回路入門
第4章 SystemVerliog による順序回路設計
第5章 SystemVerilog による FPGA の設計と実装
第6章 SystemVerilog による ASIC 設計
第7章 SystemVerilogとVerilog HDLの対比と記述の罠

商品詳細

出版社名
オーム社
サイズ
24cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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