技術革新と不平等の1000年史 上
ダロン・アセモグル/著 サイモン・ジョンソン/著 鬼澤忍/訳 塩原通緒/訳
発売日:2023年12月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-15-210294-2
- 著者情報
- アセモグル,ダロン(アセモグル,ダロン)(Acemoglu,Daron)
1967年生まれ、トルコ出身。経済学者。専門は政治経済学、経済発展論、成長理論など。40歳以下の若手経済学者の登竜門とされ、ノーベル経済学賞にもっとも近いと言われるジョン・ベイツ・クラーク賞を2005年に受賞。ほかにアーウィン・ブレイン・ネンマーズ経済学賞(2012年)、BBVAファンデーション・フロンティアーズ・オブ・ナレッジ・アワード(経済財務管理部門、2016年)、キール世界経済研究所グローバル経済学賞(2019年)など受賞多数。2019年以降はマサチューセッツ工科大学(MIT)における最高位の職階であるインスティテユート・プロフェッサーを務めている
ジョンソン,サイモン(ジョンソン,サイモン)(Johnson,Simon)
1963年生まれ、イギリス出身。経済学者。専門は金融経済学、政治経済学、経済発展論。マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院ロナルド・A・カーツ教授。国際通貨基金(IMF)の元チーフエコノミスト
鬼澤 忍(オニザワ シノブ)
翻訳家。1963年生まれ。成城大学経済学部経営学科卒業、埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了
塩原 通緒(シオバラ ミチオ)
翻訳家。立教大学文学部英米文学科卒業
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商品説明
生産性が向上し、労働者は貧しくなった?農法改良、産業革命、人工知能の進化まで、イノヴェーションの功罪を緻密に分析。『国家はなぜ衰退するのか』のアセモグルが長年の共同研究者と放つ決定的著作。
技術革新は往々にして支配層を富ませるだけで、労働者の待遇を引き上げることはなかった。こうした構造は変革しうるか? 水車の発明から産業革命、ChatGPTまで千年にわたる文明史を分析し論じる。マイケル・サンデル、ジャレド・ダイヤモンドら絶賛!
目次
プロローグ―進歩とは何か
第1章 テクノロジーを支配する
第2章 運河のビジョン
第3章 説得する力
第4章 不幸の種を育てる
第5章 中流層の革命
第6章 進歩の犠牲者
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:POWER AND PROGRESS
注意事項
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