うせものがかり なくしたもの、見つけます。

  • うせものがかり なくしたもの、見つけます。
  • うせものがかり なくしたもの、見つけます。
ページ数
125p
ISBN
978-4-591-17959-8
著者情報
ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京生まれ。1995年、第38回群像新人文学賞の優秀作に選ばれ、小説家デビュー。初の児童書の『お父さんのバイオリン』(徳間書店)が第24回読書感想画中央コンクール指定図書に。大人向けの作品「活版印刷三日月堂」シリーズ(ポプラ社)が静岡書店大賞を受賞。フェリス女学院大学文学部非常勤講師

pon‐marsh(PONMARSH)
福島出身のイラストレーター。書籍の装画や挿絵を中心に活動中

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

まゆのとなりの席のつむぎには不思議なうわさがありました。みんなからは「うせものがかり」と呼ばれていて、なくしたものを必ず見つけてくれるらしいのです。遠山さんってどんな子なんだろ。まゆはだんだん気になってきました。
縁結びの神様で有名な川越氷川神社。
縁結びというと恋愛成就・結婚と思われがちだが、
家族、友だち、先生、モノ、コト‥‥‥
その人の人生を取り巻くヒトやモノを
みんな大事な縁として結び合わせていく。

鈴森まゆは小学校四年生。
一人暮らしする祖母が心配なので、
家族で川越氷川神社のそばの祖母の家へ引っ越してきた。

転校先の学校でひとりの不思議な少女・つむぎと出会う。
なんでも彼女は「うせものがかり」と呼ばれていて、
失くしたものを必ず探し出してくれるらしい。
ある日、飼っている犬のゴンゾウがいなくなってしまう。
まゆは思いきってつむぎに探しものの依頼をする。
すると、つむぎはまゆを連れて川越氷川神社に向かい、
特別なおまじないをすると‥‥‥無数の白い糸が霧のように現れた。
ふと自分の左手の小指を見ると赤く染まった1本の糸が。
それをたどっていくと、探していたものが見つかる‥‥‥!?

縁の糸が見える少女つむぎとまゆの、
大切なものを探すちょっぴり不思議なストーリー。

商品詳細

シリーズ名
ポプラ物語館 92
出版社名
ポプラ社
サイズ
21cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ