うせものがかり なくしたもの、見つけます。
発売日:2023年11月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-591-17959-8
- 著者情報
- ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京生まれ。1995年、第38回群像新人文学賞の優秀作に選ばれ、小説家デビュー。初の児童書の『お父さんのバイオリン』(徳間書店)が第24回読書感想画中央コンクール指定図書に。大人向けの作品「活版印刷三日月堂」シリーズ(ポプラ社)が静岡書店大賞を受賞。フェリス女学院大学文学部非常勤講師
pon‐marsh(PONMARSH)
福島出身のイラストレーター。書籍の装画や挿絵を中心に活動中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
まゆのとなりの席のつむぎには不思議なうわさがありました。みんなからは「うせものがかり」と呼ばれていて、なくしたものを必ず見つけてくれるらしいのです。遠山さんってどんな子なんだろ。まゆはだんだん気になってきました。
縁結びの神様で有名な川越氷川神社。
縁結びというと恋愛成就・結婚と思われがちだが、
家族、友だち、先生、モノ、コト‥‥‥
その人の人生を取り巻くヒトやモノを
みんな大事な縁として結び合わせていく。
鈴森まゆは小学校四年生。
一人暮らしする祖母が心配なので、
家族で川越氷川神社のそばの祖母の家へ引っ越してきた。
転校先の学校でひとりの不思議な少女・つむぎと出会う。
なんでも彼女は「うせものがかり」と呼ばれていて、
失くしたものを必ず探し出してくれるらしい。
ある日、飼っている犬のゴンゾウがいなくなってしまう。
まゆは思いきってつむぎに探しものの依頼をする。
すると、つむぎはまゆを連れて川越氷川神社に向かい、
特別なおまじないをすると‥‥‥無数の白い糸が霧のように現れた。
ふと自分の左手の小指を見ると赤く染まった1本の糸が。
それをたどっていくと、探していたものが見つかる‥‥‥!?
縁の糸が見える少女つむぎとまゆの、
大切なものを探すちょっぴり不思議なストーリー。
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ物語館 92
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。