コーヒー至福の一杯を求めて バール文化とイタリア人
発売日:2023年11月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-334-10130-5
- 著者情報
- 島村 菜津(シマムラ ナツ)
ノンフィクション作家。1963年福岡県生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業後、イタリア各地に滞在しながら、雑誌に寄稿。’98年、ヴァチカンのエクソシストらに取材した『エクソシストとの対話』で21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞受賞
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商品説明
エスプレッソとバールという独自のコーヒー文化をもつイタリア。全世界で約3万7000軒の店舗数を誇る人気コーヒーチェーン・スターバックスも、2018年までイタリアには進出できなかったほどだ。そもそもスターバックス自体が、イタリアのバール文化にインスピレーションを得ている。そんなイタリアのバール文化を紐解きながら、歴史、文化、経済、ビジネス、科学、そして人…あらゆる面からコーヒーを味わい、語りつくす!
エスプレッソとバールという独自のコーヒー文化をもつイタリア。全世界で約3万7000軒の店舗数を誇る人気コーヒーチェーン・スターバックスも、2018年までイタリアには進出できなかったほどだ。そもそもスターバックス自体が、イタリアのバール文化にインスピレーションを得ている。そんなイタリアのバール文化を突破口に、歴史、文化、経済、ビジネス、科学、そして人……あらゆる面からコーヒーを味わい、語りつくす!
目次
第1章 イタリアのバールとは?
第2章 バールをめぐる大疑問
第3章 わがままな注文が、ファンタジーを育てる
第4章 一杯飲み屋としてのバール
第5章 みんな違って、みんないい、地方色の豊かさ
第6章 イタリア人がコーヒーを手にするまで
第7章 コーヒーをめぐるおもしろ名言集
第8章 コーヒーの経済学
第9章 イタリアのバールに学ぶ、グローバル時代の航海術
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社未来ライブラリー 0026
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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