太平記 下
発売日:2023年11月
- ページ数
- 436p
- ISBN
- 978-4-334-10127-5
- 著者情報
- 亀田 俊和(カメダ トシタカ)
1973年、秋田県生まれ。国立台湾大学日本語文学系助理教授。京都大学文学部史学科国史学専攻卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程歴史文化学専攻(日本史学)修了。京都大学博士(文学)
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商品説明
後醍醐天皇は吉野に逃れ、幕府が優位を築くも、驕った高師直らは専横をきわめる。やがて観応の擾乱が勃発し…。紆余曲折の末、足利政権が覇権を確立していく様をダイナミックに描く下巻。近世以降の日本思想に影響を与えた歴史文学の魅力を、最新成果を踏まえた「解説」とともに味わう。
後醍醐天皇は吉野に逃れ、南朝が発足する。室町幕府が優位を築くも、驕った高師直らは専横をきわめ、内部分裂を生む。やがて観応の擾乱が勃発……。紆余曲折の末、足利尊氏・直義も没し、幕府が覇権を確立していく過程をダイナミックに描く下巻。約60年にわたる争いの結末、太平の世は訪れたのか? 近世以降の日本思想に影響を与えた歴史文学の魅力を、最新成果を踏まえた「解説」とともに味わう。
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社古典新訳文庫 KAン3-2
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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