さくらばあちゃんのいる街 命とは、生きるとは、カラスと津波で流された老桜の、愛の物語

高山広/作・絵

発売日:2023年10月

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ページ数
38p
ISBN
978-4-86642-024-0
著者情報
高山 広(タカヤマ ヒロシ)
1963年宮城県生まれ。1992年から始めた自作自演の数本立て短編集『高山広のおキモチ大図鑑』がヒット。2011年3月の震災を機に復興支援お手伝い公演『劇励』を立ち上げる

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商品説明

2011年3月11日の東日本大震災への慰霊と鎮魂をこめて創作された一人芝居。一羽のカラスが、さくらばあちゃんとの交流から得た愛物語。
影が真っ黒だということで気味悪がられ仲間はずれにされているカラスのトビオ。その様子を見つめている桜の老木、さくらばあちゃん。ある日、トビオに話しかける。「あなたには誰よりも強い光が当たっているのよ」毎日さくらばあちゃんから励まされ逞しくなっていったトビオは、生まれ育った街を離れ別の場所で幸せに暮らす。数年後、ばあちゃんに会いたくなり故郷の街に戻ってみると、街は大津波に流され、ばあちゃんの姿も消えていた。嘆き悲しむトビオの耳にさくらばあちゃんからのメッセージが聞こえてくる…。

商品詳細

出版社名
江ノ島ともだち幼稚園
サイズ
19×27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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