救急・集中治療 Vol.35No.3(2023)「徹底ガイド栄養療法 研修医からの質問380」
発売日:2023年10月
- 巻の著者
- 小谷穣治/特集編集 巽博臣/特集編集
- 巻の書名
- 徹底ガイド栄養療法 研修医からの質問380
- ページ数
- p653〜1033
- ISBN
- 978-4-88378-579-7
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商品説明
救急・集中治療領域の「栄養療法」に長年携わっている各領域の専門家が、Q&A形式でわかりやすく解説。基礎から応用まで幅広く解説し、医療従事者および他の医療関連職種の方々にも必携の一冊。
目次
I.総 論
1. 栄養療法はなぜ必要か?
2. 栄養療法はいつ始めるか?
3. 栄養アセスメント(栄養スクリーニング・栄養評価)はどのように行うか?
II.経腸栄養と静脈栄養
4. 経腸栄養と静脈栄養の違いは何か?
5. 経腸栄養と静脈栄養の選択は?
6. 補完的静脈栄養(SPN)は使うべきか?
7. 経腸栄養が投与できない場合、静脈栄養を行うか?
III.エネルギー・蛋白の投与量
8. エネルギー消費量はどう決定するか?
9. エネルギー投与量はどう決定するか?
10. 蛋白投与量はどう決定するか?
11. 蛋白・アミノ酸の投与経路は?
12. 蛋白・アミノ酸を負荷する場合、尿素窒素(BUN)値はどこまで許容するか?
13. 異化亢進に伴う筋蛋白崩壊を止められるか?
14. リハビリテーションに栄養療法は必要か?
15. PICSは栄養療法で予防できるか?
IV.脂質(脂肪酸)
16. 脂質(脂肪酸)は重要か?
17. 侵襲下において脂肪の静脈投与は行わないほうがよいか?
V.特殊栄養素・ビタミン・微量元素・食物繊維など
18. 免疫修飾栄養素は有用か?
19. ビタミンC
20. ビタミンD
21. 微量元素
22. リンとrefeeding症候群
23. 食物繊維
24. プロバイオティクス/シンバイオティクス療法は有用か?
25. 選択的消化管除菌(SDD)および選択的口腔咽頭除菌(SOD)は有用か?
VI.経腸栄養を上手に行うために
26. 経腸栄養はいつ始めるか? どう決定するか?
27. 腸管の不耐性をどうやって見分けるか?
28. 誤嚥を予防するにはどうするか?
29. 消化管蠕動を促進する方法と注意点は?
30. 経胃投与と経空腸(幽門後)投与はどちらがよいか?
31. Feeding tubeを幽門後に留置する方法には、どのようなものがあるか?
32. Feeding tubeが詰まったらどうするか?< ほか
商品詳細
- 出版社名
- 総合医学社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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