ユングのタイプ論に関する研究 「こころの羅針盤」としての現代的意義
発売日:2023年10月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-422-11815-4
- 著者情報
- 佐藤 淳一(サトウ ジュンイチ)
立命館大学文学部地理学科地理学専攻卒業。京都文教大学大学院臨床心理学研究科修士課程修了。甲南第学大学院人文科学研究科人間科学専攻博士課程修了。博士(文学)。公認心理師。臨床心理士。現在、武庫川女子大学心理・社会福祉学部心理学科教授。専門は臨床心理学、力動的心理療法
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
【目次】
序章 ユングとタイプ論
第1節 タイプ論の定義
第2節 ユングにおけるタイプ論の意義
第3節 タイプ論が生み出された経緯――タイプ論概念の形成過程をめぐって
第1章 ユングのタイプ論に関する研究の展望と本書の構成
第1節 タイプ論に関する研究の展望(理論・臨床編)
第2節 タイプ論に関する研究の展望(実証編)
第3節 本書の学術的問いと構成
第2章 心理学的タイプの既存尺度の再検討と新たな尺度の作成
第1節 GW/JTS、MBTI Form M、SL-TDI日本語版における信頼性および妥当性の検討
第2節 ユングの心理学的タイプ測定尺度(JPTS)の作成
第3章 心理学的タイプと他のパーソナリティ特性との関連
第1節 心理学的タイプとクレッチマーの気質タイプ
第2節 心理学的タイプと5因子モデル
第3節 心理学的タイプと共感性
第4節 心理学的タイプと精神的健康、主観的適応との関連
第5節 心理学的タイプと感覚処理感受性
第4章 心理学的タイプと投映反応、箱庭作品、描画作品との関連
第1節 心理学的タイプの向性とロールシャッハ・テストの体験型、ならびにロールシャッハ反応との関連
第2節 箱庭制作者および評定者における心理学的タイプと作品表現ならびにその印象評価との関連
第3節 バウム作品の描画者および評定者における心理学的タイプと表現特徴ならびにその印象評価との関連
第5章 心理臨床家における心理学的タイプと心理療法の学派・技法のオリエンテーション
第6章 心理学的タイプの個性記述的アプローチ
第1節 タイプ論に関する質的研究の試み
第2節 内向感情タイプの個性記述的検討
第7章 共存性を考慮に入れた心理学的タイプ測定尺度(JPTS-C)の作成
第8章 まとめ
註
引用文献
索引
初出一覧
謝辞
商品詳細
- シリーズ名
- 箱庭療法学モノグラフ 第21巻
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。