東京・練馬発「対話的研究会」の試み

暉峻淑子/編著

発売日:2023年11月

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ページ数
180p
ISBN
978-4-535-52770-6
著者情報
暉峻 淑子(テルオカ イツコ)
「対話的研究会」発足時から世話人。埼玉大学名誉教授、経済学者、評論家

¥1,870 税込

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商品説明

2010年、東京都練馬区の公民館で産声を上げた「対話的研究会」。2023年末には143回を数えます。対話は、「民主主義社会を実現する」という未来につながっています。「対話的研究会」が、あなたの生活の場にも生まれることを願って。

「戦争の反対語は平和ではなく対話です」と述べる編者・暉峻淑子が主催する「対話的研究会」という民主主義の実践を世に問う1冊。

※お届け日が変更になりました
11月27日→12月4日

目次

第1章 駅の数ほど、バス停の数ほど、対話の場を
第2章 座談会「対話的研究会」の魅力と可能性はどこに?
第3章 私の考える対話(対話の場を求めて―日本語教師の仕事を選んだきっかけとその後
知的障害のある人との対話で見えたこと
人間らしくあるために―ちょっとしたバカくらいがちょうどいい
子どもの教育問題と対話
大切なのは、性別よりも生活者としての働き方―対話的研究会で得た気づき
私の「対話的研究会のすすめ」
「発表者」になって
認知症予防は、対話の実践から!
対話的新聞記者
「わたしの川」から「みんなの川」へ ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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