モヤ対談
発売日:2023年11月
- ページ数
- 463p
- ISBN
- 978-4-09-389143-1
- 著者情報
- 花田 菜々子(ハナダ ナナコ)
ヴィレッジヴァンガード、HMV&BOOKS HIBIYA COT-TAGEほか多数の書店に勤めた流浪の書店員。2022年9月、高円寺に「蟹ブックス」を開店
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商品説明
いまを生きる私たちの羅針盤となる必読の対談集。これからの生き方を一緒に悩んで、考えた。恋愛、家族、他者との関わり…。いまを生きる私たちが直面する問題について、20名のゲストと名物書店員が語り尽くす!
20名のゲストと名物書店員が語り尽くす!
ドラマ化されて大反響をよんだ『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者で、「蟹ブックス」を経営する名物書店員の花田菜々子氏が20名のゲストを招き、さまざまなテーマについて語り尽くした対談集。いまを生きる私たちの羅針盤となり、心の処方箋となってくれる必読の一冊。
<お話をしたゲストたち>
*ヨシタケシンスケ 「大人だって完璧じゃない」
*窪美澄 「子持ちの恋愛」
*山崎ナオコーラ 「家事と生産性」
*ブレイディみかこ 「エンパシーの鍛え方」
*荒井裕樹 「マイノリティーと人権」
*岸政彦 「『聞く』ってむずかしい」
*ひらりさ 「推しとお金と私」
*東畑開人 「心を守るには」
*西加奈子 「助けを求める」
*ジェーン・スー 「おばさんを楽しむ」
*ツレヅレハナコ 「コロナ禍と食」
*永井玲衣 「手のひらサイズの哲学」
*宇多丸 「人生相談に正解はない」
その他
メレ山メレ子/田房永子/植本一子/大前粟生/吉田貴司/岩田徹/飯間浩明
文芸誌『STORY BOX』の人気連載が待望の書籍化!
【編集担当からのおすすめ情報】
文芸誌『STORY BOX』連載時のタイトルは、「書店員が気になった本! の著者と本のテーマについて語りまくって日々のモヤモヤを解きほぐしながらこれからの生き方と社会について考える対談」。
対談のきっかけとなった本の紹介もあり、読書が楽しくなる一冊です。
目次
ヨシタケシンスケ(絵本作家)―大人だって完璧じゃない
窪美澄(作家)―子持ちの恋愛
山崎ナオコーラ(作家)―家事と生産性
メレ山メレ子(エッセイスト)―恋愛の教科書がない時代に
田房永子(漫画家)―家族という呪縛
ブレイディみかこ(ライター・コラムニスト)―エンパシーの鍛え方
荒井裕樹(文学者)―マイノリティーと人権
岸政彦(社会学者)―「聞く」って難しい
ひらりさ(文筆家)―推しとお金と私
東畑開人(臨床心理士・公認心理師)―心を守るには
西加奈子(作家)―助けを求める
植本一子(写真家)―家族について書くということ
大前粟生(作家)―そもそも恋愛って何?
ジェーン・スー(コラムニスト)―おばさんを楽しむ
吉田貴司(漫画家)―男と女のすれ違い
岩田徹(「いわた書店」店主)―小さな書店が生き残るには
ツレヅレハナコ(文筆家)―コロナ禍と食
永井玲衣(哲学研究者)―手のひらサイズの哲学
飯間浩明(国語辞典編纂者)―言葉を楽しもう
ライムスター宇多丸(ラッパー・ラジオパーソナリティ)―人生相談に正解はない
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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