魔女の冬
発売日:2023年11月
- ページ数
- 572p
- ISBN
- 978-4-488-59906-5
- 著者情報
- アーデン,キャサリン(アーデン,キャサリン)(Arden,Katherine)
米国テキサス州生まれ。ヴァーモント州のミドルベリー大学でフランス語とロシア語を学ぶ。在学中、断続的に2年をモスクワで過ごした。大学卒業後、ハワイの農場で働いているときに書き始めたのが『熊と小夜鳴鳥』“冬の王1”で、紆余曲折を経て2017年に刊行され、2018年ローカス賞の第一長編部門の最終候補となり20カ国以上で出版される。“冬の王”3部作は2巻目『塔の少女』が2018年、3巻目『魔女の冬』が2019年に刊行され、2020年ヒューゴー賞シリーズ部門にノミネートされた
金原 瑞人(カネハラ ミズヒト)
法政大学教授・翻訳家
野沢 佳織(ノザワ カオリ)
翻訳家
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商品説明
モスクワを火事から救ったワーシャだったが、彼女を火事を起こした魔女と糾弾する民衆に捕らえられてしまう。火あぶり寸前のワーシャの命を救ったのは、かつて縛ったはずの混沌の精霊、熊だった。だがワーシャは熊との共闘を拒み、力を使い果たした冬の王が囚われている真夜中の国へ向かう…。人間と精霊の架け橋となり故国を守ろうとする少女の運命を描く、感動の三部作完結。
人間も精霊もない、すべてのための戦いだ
タタール人との決戦が迫るなか
ワーシャは冬の王と混沌の精霊と共に戦場へ
少女の成長と闘いを描く三部作完結!
モスクワを火事から救ったワーシャだったが、彼女を火事を起こした魔女と糾弾する民衆に捕らえられてしまう。火あぶり寸前のワーシャの命を救ったのは、かつて縛ったはずの混沌の精霊、熊(メドベード)だった。だがワーシャは熊との共闘を拒み、力を使い果たした冬の王が囚われている真夜中の国へ向かう……。人間と精霊の架け橋となり故国を守ろうとする少女の運命を描く、感動の三部作完結。訳者あとがき=金原瑞人・野沢佳織
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Fア4-3 冬の王 3
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:THE WINTER OF THE WITCH
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