女は見えない
発売日:2023年11月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-480-81693-1
- 著者情報
- 西村 紗知(ニシムラ サチ)
1990年、鳥取県生まれ。東京学芸大学教育学部芸術スポーツ文化課程音楽専攻(ピアノ)卒業。東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻(美学)修了。「椎名林檎における母性の問題」(「すばる」2021年2月号)で「すばるクリティーク賞」を受賞した。本書がはじめての著作となる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
七海なな、前田敦子、Dr.ハインリッヒ、丸サ進行、愛子内親王。愛が消費と常に癒着する。そのシステムの中で、人はよく生きることができるのか。すばるクリティーク賞を受賞した新鋭のデビュー批評集。
桜庭一樹氏推薦!
同じ困難さの中にいて別の形で生き延びている他者の声が確かに聴こえたように、わたしは思って、読めてよかったと思いました。(SNSより)
七海なな、前田敦子、Dr.ハインリッヒ、丸サ進行、愛子内親王――。
愛が消費と常に癒着する。
そのシステムの中で、人はよく生きることができるのか。
すばるクリティーク賞を受賞した新鋭のデビュー批評集。
装画 水野里奈《外にない庭》2016年、キャンバスに油彩、ボールペン
目次
「貨幣」と「娼婦」の話―まえがきにかえて
1 七海ななについて知っているいくつかのこと
2 あの頃の前田敦子
3 Dr.ハインリッヒの漫才を見るためには
4 「丸サ進行」と反復・分割の生
5 「推せ」ない「萌え」ない愛子さま
補論 「東京の男の子」の悩み事
これまでとこれからのこと―あとがきにかえて
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。