やまの動物病院 2「とらまる、山へいく」
発売日:2023年12月
- 巻の書名
- とらまる、山へいく
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-19-865738-3
- 著者情報
- なかがわ ちひろ(ナカガワ チヒロ)
1958年生まれ。東京藝術大学卒業。子どもの本の翻訳を手がけるとともに、作家・画家として絵本や幼年童話、児童文学を数多く生み出している
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商品説明
まちの動物病院でくらしている、大きなねこのとらまるは、まいばん、まちの先生がねむってしまうと、「やまの動物病院」をひらいて、山の動物たちの病気やけがを、なおしていました。さて、あるばん、「山へ往診にきてほしい」という知らせがきて…?ねこのおいしゃさんのとらまるが、夜の山で大かつやく!好評『やまの動物病院』のつづきのお話です。小学校低・中学年?。
小さな町のはずれにある、
まちの動物病院には、
大きなとらねこがいました。
とらまるです。
とらまるには、ひみつがありました。
夜になると、
人間たちにはないしょで、
「やまの動物病院」をひらいて、
山の動物たちの病気やけがを
治していたのです。
さて、北風のふく
ある晩のことでした。
山から、ウサギのおばさんがやってきて、
「山へ往診に来てちょうだい」と、
とらまるにたのみました。
とらまるは、途中で出会う
カメやムササビ、
イノシシやシカやサルに、
つぎつぎに手当てをしてやりながら、
山をのぼっていきました。
すると、山の上の滝のそばで、
とらまるをまっていたのは……?
翻訳家・画家・作家として
子どもの本の世界で活躍する
なかがわちひろの、
オールカラーの楽しい幼年童話。
好評『やまの動物病院』の第二巻です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「やまの動物病院」シリーズの2巻目で、思いのこもった作品だと思います。
訪ねてきたうさぎさんに請われて、山に往診に行くとらまるですが、次々に自分の思い出につながる動物たちに出会います。とらまるはみんなのおかげで、まちの動物病院のお世話になることができたのですね。
ほのぼのとしたシリーズです。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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